グレードレース

【大宮競輪 東日本発祥77周年倉茂記念杯GⅢ】最終日12R S級決勝インタビュー!

2026/01/17

大宮記念「東日本発祥77周年記念・東日本発祥倉茂記念杯(GⅢ)」は18日、最終日を迎える。12レースの決勝に出場する9名に話を聞いた。

1番車 坂井洋

 自力。準決は佐々木悠葵君が強い気持ちで走ってくれたおかげ。作戦は策士のカミタクさんに考えてもらう(笑)。走る以上は、優勝を目指して頑張るだけ。

2番車 松浦悠士

 自力自在に。準決のレース内容は良くなかった。今は中四国以外の選手に付けることはない。北津留さんの後ろはないし、北津留さんも僕には付けないでしょう。ちょっと足りない感じもあるので、上手く組み立てたい。

3番車 古性優作

 近畿で寺崎君へ。準決は仕掛けを遅らせた面もあるけど弱かった。松浦君は中団に固執する感じでした。車輪は、また色々と考えたい。

4番車 佐藤友和

北日本で嵯峨君へ。弟子の中野君と一緒に決勝に乗れなかったのは残念。記念の決勝は、(23年の)和歌山記念以来だから、かなり久し振り。

5番車 神山拓弥

 坂井君に任せる。勝つ走りをやってもらえれば十分。今回は良い追加になった。昨年は、四日市で記念を獲れたけど、今年も貪欲に走りたい。

6番車 横関裕樹

 近畿の3番手へ。離れると迷惑をかけるし責任のある位置。これが初の記念の決勝だし凄く嬉しい。

7番車 北津留翼

 単騎で。準決はアクシデントがなければ6着ぐらいだったと思う。若い子相手だと、段々と厳しくなっている。

8番車 嵯峨昇喜郎

 自力。中野君がいれば、もっと厚みのあるラインになった。上向いていると思うし、後手を踏まないように。

9番車 寺崎浩平

 自力。準決は、きついレースだった。塩島君を叩くのに脚を使ったし、佐々木悠葵君を併せるのも、しんどかった。古性さんと決まるように内容を求めながらも結果を出したい。

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