グレードレース

【熊本競輪 第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪GⅠ】決勝インタビュー/近畿4車!荒井は郡司へ

2026/02/22

熊本競輪場では「第41回読売新聞社杯 全日本選抜競輪(GI)」が23日に最終日を迎える。12RのS級決勝に出走する9人に話を聞いた。

1番車 郡司浩平

 レースは見えているけど、脚力不足、判断ミスもある。もう少し余裕を持って走りたかったし、決勝では修正したい。荒井さんが付いてくれるし、自力で頑張ります。

 

2番車 荒井崇博

(嘉永)泰斗の後輪だけしか見ていなかった。寺崎が強かった。郡司に行きます。老い先短いし、頑張りたいです。

 

3番車 脇本雄太

 調子が戻らない中で無事に決勝に上がれて良かった。状態面は平記念から特に変わっていない。決勝は寺崎君へ。大会連覇は意識していない。

 

4番車 松浦悠士

 バックで(太田)海也はキツそうで、僕の中で判断を誤った部分も。乗っている感じは体の使い方も良くて、かなり良かったです。犬伏に任せる。連結を外さないように。

 

5番車 寺崎浩平

 ゴールまで逆算して上手いこと脚を回せたけど、思ったより余裕がなくて内に行ったのは反省。セッティングをいじって、二日目より全然いい。先頭で自力。もちろん、自力で優勝したいけど、出し惜しみしないように走りたい。

 

6番車 三谷将太

 前の状況は見えなかったけど、寺崎君が強かったです。近畿4番手。

 

7番車 山口拳矢

 3コーナーで上っていく感じだったけど、何とか届いた。今年一発目のGⅠで決勝に乗れたし、調子はいい。ここで満足せず優勝を目指したい。一人で。

 

8番車 犬伏湧也

 脇本さんを締め込んで、鈴木(玄人)君の仕掛けに続けていれば、その上を捲れたと思う。自分が甘かったし、もっとできたはず。状態は上向きだし、タイトルを獲りたい。

 

9番車 古性優作

 本当に脇本さんは強いなと。自分は3日目にして、ほぼ心配ない状態に。久しぶりの感覚です。(今年一発目のGⅠでの決勝進出に)最低限ですね。近畿3番手。

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