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熊本競輪場では「第41回読売新聞社杯 全日本選抜競輪(GI)」が23日に最終日を迎える。12RのS級決勝に出走する9人に話を聞いた。
1番車 郡司浩平
レースは見えているけど、脚力不足、判断ミスもある。もう少し余裕を持って走りたかったし、決勝では修正したい。荒井さんが付いてくれるし、自力で頑張ります。
2番車 荒井崇博
(嘉永)泰斗の後輪だけしか見ていなかった。寺崎が強かった。郡司に行きます。老い先短いし、頑張りたいです。
3番車 脇本雄太
調子が戻らない中で無事に決勝に上がれて良かった。状態面は平記念から特に変わっていない。決勝は寺崎君へ。大会連覇は意識していない。
4番車 松浦悠士
バックで(太田)海也はキツそうで、僕の中で判断を誤った部分も。乗っている感じは体の使い方も良くて、かなり良かったです。犬伏に任せる。連結を外さないように。
5番車 寺崎浩平
ゴールまで逆算して上手いこと脚を回せたけど、思ったより余裕がなくて内に行ったのは反省。セッティングをいじって、二日目より全然いい。先頭で自力。もちろん、自力で優勝したいけど、出し惜しみしないように走りたい。
6番車 三谷将太
前の状況は見えなかったけど、寺崎君が強かったです。近畿4番手。
7番車 山口拳矢
3コーナーで上っていく感じだったけど、何とか届いた。今年一発目のGⅠで決勝に乗れたし、調子はいい。ここで満足せず優勝を目指したい。一人で。
8番車 犬伏湧也
脇本さんを締め込んで、鈴木(玄人)君の仕掛けに続けていれば、その上を捲れたと思う。自分が甘かったし、もっとできたはず。状態は上向きだし、タイトルを獲りたい。
9番車 古性優作
本当に脇本さんは強いなと。自分は3日目にして、ほぼ心配ない状態に。久しぶりの感覚です。(今年一発目のGⅠでの決勝進出に)最低限ですね。近畿3番手。