アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
大宮競輪「開設77周年記念・東日本発祥倉茂記念杯(GIII)」が18日に最終日を迎えた。12レースのS級決勝で2着以降のコメントは以下の通り。
2着 寺崎浩平
ジャンのとこ突っ張るつもりで踏んで、それでも嵯峨君が切ろうとしたから1回出して。そのあとも坂井君と被って変なとこ粘る形になってしまい…。あれじゃサラ脚の北津留さんの展開。シリーズを振り返って、決勝が一番しょうもないレースでした。
3着 古性優作
寺崎の動きに付いていくことだけ考えて。8番(嵯峨)も駆けないし、低速になってしまったら勝ち負けできる感じにならず、作戦で言ったとおりの展開に…。とりあえず自分はしっかり付いて行って、そこからという感じでしたけど、キツかったですね。力不足です。
5着 佐藤友和
結果論だけど、脚を使って苦しいのはわかるけど、踏み続けていれば番手にはまる可能性もあったと思う。踏まないと、ああやって全部飲まれてしまうので。このメンバーですからね。自分としては、今開催は踏めていたし、余裕もあった。ちょっと空くので、また頑張ります。
6着 松浦悠士
あんなにゴチャつくとは思わなかった。踏んだりやめたりがキツくて、無駄足を使ってしまった。踏み方を変えて踏めている感じはあったけど、北津留さんにあのスピードで行かれたら、もう遅いですね。悔いの残るレースになってしまった。
8着 嵯峨昇喜郎
後ろ攻めは想定内。まずは斬ってから次のラインを行かせてだったけど、脚が一杯でしたね…。シリーズを通して、動き自体は悪くなかったと思う。
9着 横関裕樹
辱めにあいました(苦笑)。松浦君が後ろにいるのはわかったし、空けたら入ってくると思って気にしていたんですけど…。今回が記念初決勝。最初で最後にならないようにしたいです。