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大宮 1・2班戦トーナメント 11R 決勝インタビュー
10月22日から大宮競輪場で「日本シンライサービス杯」のF2・ガールズ競輪が開催されている。25日は3日制シリーズの最終日となってチャレンジ戦、L級ガールズ、1・2班戦の決勝が行われる。11Rの1・2班戦トーナメントの決勝インタビューを載せてみる。
山本勝利=「正直、どこからでも行けた。鐘4角過ぎにバックを踏んでしまい、そこでしっかり仕掛けて行けば望月(紀男)さんまで連れ込めた。そこは悔いが残りますね。脚の感じは大丈夫。中山君が前で頑張りたいというので任せることにしました」。
橋本英也=「切り換えてバックはちょっと危なかったけど、上手く下がって外を踏んだ。自分で踏み込めたので感触はつかみました。中部は1人なので、単騎でやります」。
山下祐輔=「4角で中山さんのペダルが入って失速してしまった。それがなければ山本さんまで引き込めていたと思います。自力で。江守さんと2人で頑張ります」。
江守 昇=「椎名君と鈴木君の間を入って行こうと思っていたんだけど、椎名君が上に上がって行ったので内をそのまま踏んだだけ。恵まれました。脚の感じは悪くないですね。二期連続でS級の点数を取ろうと思っているので、決勝に乗れたというのは大きいですね」。
寺沼伊織=「山本君が強かったですね。自分も付いていて余裕はありました。初日は絡まれてしまったけど、今日は集中して走れたと思います。関東は4人でまとまります。鈴木さんに前を回ってもらって関東の4番手」。
中山拓人=「山下君の車輪にぶつかってしまった。ちょっと早めに連係を外した感じだったけど、今井君が内に入っていたので行きました。状態は悪くはないけど、途中まで今井君の力を借りているので。山本さんに前を任せていただければ頑張りますと伝えて、それで任せてもらえることになりました」。
鈴木庸之=「椎名君がホームから踏み上げたから『もう踏むの? どれだけ仕事をしないといけないんだろう』と思いつつ付いて行ったけど、橋本(智昭)さんが来るのが遅かったから仕事がしやすかった。軽く感じるし、状態はいいと思います。前は中山君で番手が山本君なんだね。寺沼君がいいというので関東の3番手を回らせてもらいます」。