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末廣快理は「自分のレースをして1着を取りたい」
10月22日から大宮競輪場で「日本シンライサービス杯」のF2シリーズが開催される。
初日のA級予選9Rに出場する末廣快理選手に話を聞いてみようと思う。
今期の競走得点は91.75であり、A級2班では椎名俊介の93.95、山本健也の92.16に次ぐ3番手。予選からのスタートでこの点数を取るのは容易なことではないし、力がある証拠と言えるだろう。
「今期の最初の方は粘れていたし、1着もかなり取れていたんですけど、最近は粘りを欠いてしまうことが多くて…。前回の豊橋は片山(弘城)さんと一緒で、3番手は中部の上田さんが付いてくれたんです。逃げたんですけど、粘れなくて片山さんと上田さんに抜かれて3着でした。粘れていたものが粘れなくなってきているので、色々とやっているんですが、仲々よくなってくれなくて…」と近況を説明してくれた。
初日の予選は前回同様に片山(弘城)選手が番手となり、相手機動型は鳥海創と奈良基だ。「前回の豊橋(ミッド)から中3日なんですが、しっかり練習をやりましたし、ケアもやってきました。500は直線が長いけど、仕掛けどころを逃さず仕掛けたい。自分のレースをして1着を取りたいです」。