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【奈良競輪FⅡミッドナイト】チャレンジ決勝インタビュー

2026/01/31

1番車 川村 峻輝

「何が何でも突っ張る作戦でした。武田さんと決められたのは良かったけど、もうちょっと行ける感じはあったし、まだまだペースは甘いですね。風もなかったし感覚自体は初日に比べて軽くて良かったです。決勝も自力でしっかりと走りたい」

 

2番車 織茂 雄一郎

「内から行かれたところは締めておかないとダメだったけど、後ろの仕掛けに対応するのにある程度上がっておかないとキツいので難しかったですね。内、外見ていた分、そこで脚を使っちゃったような感じだったので、最後は井坂さんの上は行けなかったですね。

決勝は東で森君がいるので、そこに付けるのが自然なのかもしれないけど、花田君の先行力が魅力なので彼に任せたい」

 

3番車 森 飛龍

「前の牽制もあったりで難しかったですね…。詰まったところで行けたのは良かったけど、脚があれば1着まで行けてたと思うし、まだまだですね。決勝は単騎で自力自在に走りたい」

 

4番車 井坂 泰誓

「大中さんが勝てるように走って貰えればと思っていたんですが、あれだけ行ってくれてしっかりと止められれば良かったけど難しかった。持って行ったらヨコまで並ばれてしまったんで、そのまま前に踏む形になりました。不慣れな面が出てしまいましたね。感じは2日目の方が良かったです。

決勝は川村君へ。優勝のチャンス?いや前にも付いたことがあるけど、めちゃくちゃ強いんで無理ですよ(笑)」

 

5番車 花田 雄飛

「緩んだんで、あのタイミングで行きました。3番手に入る形になったが、川村君は最終バックでも伸びて行ってたし無理だなという感じでしたね。豪快な走りではなくて、着拾いみたいな走りになってしまったけど、決勝に乗れたのは良かった。疲労はかなり寝たので取れましたね。

決勝は単騎だと思っていたけど、関東のお二人が付いてくれるし心強い。しっかりと出し切るレースがしたい。峻輝(川村)とは養成所時代に朝練でコテンパンにやられていたのでリベンジしたい」

 

6番車 早坂 道義

「織茂君は内を行かれてしまったけど、一つ出させてという感じだったので想定内ではありましたね。絡まれるなら僕の所だなと思ったけど、凌げたので良かった。最後は織茂君も頑張っていたし、あんまり早く内を踏むのはと思い、見ながらでしたよ。もう前のおかげです。

自分は織茂君がどうするにせよ、彼の後ろです」

 

7番車 武田 和也

「しんどすぎて後ろがどうなってるか分からなかった。出足はマイルドに行ってくれたんだと思うけど、初めて付いたのでどういう感じかというのが分からなかったし、難しさがありましたね。決勝は近畿の3番手。スタートですか?織茂君がいるんで無理ですね(笑)」

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