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大宮記念「東日本発祥77周年記念・東日本発祥倉茂記念杯(GⅢ)」は17日、3日目を迎える。12RのS級準決勝を走る9名に話を聞いた。
1番車 松浦悠士
自力自在に。初日は自分でやって失敗。二次予選は、河端さんを残し切れず申し訳ない。ちょっと足りないし、組み立てでカバーしたい。
2番車 古性優作
自力。弱いです。見ての通りだし、慣れない500バンクとかは関係ない。自転車はいじるか少し考える。
3番車 森田一郎
自力。二次予選は、本当は逃げるつもりだった。強烈メンバーだけど、地元記念だし勝ち上がれるように。
4番車 木村隆弘
松浦君。二次予選は、もう少し待ってから踏んだ方が良かったかも。
5番車 中野慎詞
自力。師匠と一緒に決勝に行きたい。そこで優勝するのが今回の目標。この時期は日本の競輪に専念できる。
6番車 畑段嵐士
古性君に離れないように。トリッキー強いし、連結を外さないのが前提になる。
7番車 佐藤友和
弟子の中野君の番手へ。連係は何度もあるし心強い。二次予選は塩島君のおかげ。
8番車 櫻井正孝
岩手師弟コンビの後ろへ。3番手の仕事に専念してからですね。
9番車 宿口陽一
森田君。地元記念だし、気持ちは入っている。ただ、古性君、松浦君、中野君といてきついね。