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ガールズ決勝戦・1~3着のレース後コメント
流れが少ないスローペースの前団を地元の太田瑛美が叩いて奇襲駆け。しかし、この動きに乗った太田りゆが早めの捲り返しで後続をぶっちぎった。離れた前団を目掛けて尾方真生-日野未来で捲り上げたが、前との差は遠く2着3着争いまで。
優勝・太田りゆ
「尾方さん日野さんの並びは気にしていたけど、瑛美(太田)さんが行って、良い感じで反応ができました。勝機はあると思ったし、100%の力で踏み切れました。ブッチギリ?前だけ見て踏んでいたので、後ろは分からなかったですね。体調的には最終日にバッチリでした。競技だと5日や6日は毎日走るので、初の四日制は気にならなかったです。連日、違和感はありませんでした。それでも、できれば三日制がいい(笑)。今後は欲張らずに目標を一つずつクリアしていきたい。GⅠを獲ってGPに出たいけど、たとえ獲れなくても、賞金でもいいからGPに出たいです」。
2着・尾方真生
「誰かが入れてくれるかと思って前に行きました。ちょっと、タイミングが上手く行きませんでした。今開催は自力ではなく、今後を見据えて自在を意識して走りました。まだまだ、だったけど脚自体は良かったかな。逃げているだけでは、GPは獲れない。連勝は止まったけど、気にはしてないです。岐阜GⅠまでに仕上げたいですね」。
3着・日野未来
「1番車だったので前々にで、尾方さんが来たので入れました。尾方さん頼りになったけど、それはそれで仕方がなかったです。瑛美さんが仕掛けて、りゆさんが行きましたが、本来ならあのスピードに対応できないと。決勝はできる事はやれたとは思います。オッズを見たので期待を無駄にはできなかった。予選だけではなくて、決勝でも通用するように、最終的には自力で勝てるように練習をしていきたいと思います」。