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地元でVに向けてまっしゅぐらの森田優弥
大宮競輪「スポーツニッポン新聞社杯(FⅠ)」の決勝が3日に行われる。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 宿口 陽一
とにかく離れて迷惑をかけないようにと思っていた。自分はまだ上半身の動きがあまり良くなくて、体が少し浮くときがあるので、そこがしっかりと修正できればもっと良くなるとは思う。ただ、昨日や今日で何とかなるものでもないんですけどね。森田君。
2番車 根田 空史
奈良で出しすぎたのもあってやっぱ共同から疲れが溜まっている。自転車も出ていないですし、シッティングになった時も体が浮いてちゃってるんですよね。でも決勝はラインから優勝者を出せるように頑張りたい。自力で。
3番車 森田 優也
叩かれたのは反省なのですが、後ろが壁みたいになっていて、格清君の仕掛けがあまり分からなかったんです。気が付いたらヨコに来ていたので、とっさにその後ろをドカしていきました。体は反応できています。調子や状態に関しては普通ですね。自力で。
4番車 坂井 洋
併せて踏んで勝ててはいるんだけど、何か感触が良くないんですよ。ちょっと自分でも何が原因かわからない。とりあえず、ハンドル周りを調整してみます。自力勝負。
5番車 松坂 洋平
根田さんが行って戻って来た時、バックを踏んだもあってキツかったですね。でも最終的にはラインで決まったので良かった。決勝も今日と同じ3番手です。チャンスがある位置だし狙っていきたい。南関3番手。
6番車 星野 洋輝
吉田拓矢君に見てもらったセッティングで車が進んでいる感じ。サドルの位置を自分なりにアレンジしたらかなり良くなりました。坂井さんへ。
7番車 梁田 一輝
根田さんは初日もあの後方から4角まで届いていましたからね。その後は根田さんが外に回してたし、最内は松阪さんが行くと思っていたのも考えて、自分は中からでした。スピードも貰えましたし、最後まで踏み切れたと思います。根田君へ。