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地元で存在感を示したい森田優弥
大宮競輪「スポーツニッポン新聞社杯(F1)」が1日に開幕。初日を終えて準決勝7Rに出走する選手のインタビューを紹介したい。《菊田記者》
1番車 森田 優弥
ペースがあがらなくて自分で行った。7車はきつい。明日は相手のペースもレベルも上がるだろうから、がんばる。自力で。
2番車 伊藤 旭
自分が変なところで行ってしまった。新車で一走したがあまりよくなかった。セッティングで調整して明日に臨む。上向きになれば。上田さんとは前後何回か組んだことある。明日は相手も強いけどあまり暴れすぎないようにする。自力で。
3番車 格清 洋介
まずラインで決まったのは何より。レースでもしっかりと出し切れている感じがします。ここも自力でやります。
4番車 竹村 勇祐
厳しくて、苦しい。バッグで差せると思ったがまだ突っ込むのはきついかな。でも、離れる感じはなかったし、しのいだのはよかった。こういう形でしっかりいけたのは良かったし、明日は番組と車番次第かな。地元勢へ。
5番車 上田 尭弥
直線が長いけど踏んだ。差せればよかったけど、ああいう展開だったから。でも、森田君とは同期対決でお互いをよく知っているので、森田君を意識しながら動いた。普通のペースでたたききれればよかったが、九州2着3着でよかった。伊藤君へ。
6番車 鈴木 裕
予選で一緒だった格清君ともう一回なんですね。初日はいいレースをしてくれたし、ここも任せます。
7番車 宿口 陽一
初日特選は自分の追走が失敗だっただけ。脚自体には問題はありません。ただも少し余裕が欲しいところ。(落車の影響で)まだ上半身の動きがしっくりこないんだよ。森田君へ。