FⅠ&FⅡニュース

【大宮競輪】準決インタビュー

2026/10/01

地元で存在感を示したい森田優弥

大宮競輪「スポーツニッポン新聞社杯(F1)」が1日に開幕。初日を終えて準決勝7Rに出走する選手のインタビューを紹介したい。《菊田記者》

 

 

1番車 森田 優弥

ペースがあがらなくて自分で行った。7車はきつい。明日は相手のペースもレベルも上がるだろうから、がんばる。自力で。

 

2番車 伊藤  旭

自分が変なところで行ってしまった。新車で一走したがあまりよくなかった。セッティングで調整して明日に臨む。上向きになれば。上田さんとは前後何回か組んだことある。明日は相手も強いけどあまり暴れすぎないようにする。自力で。

 

3番車 格清 洋介

まずラインで決まったのは何より。レースでもしっかりと出し切れている感じがします。ここも自力でやります。

 

4番車 竹村 勇祐

厳しくて、苦しい。バッグで差せると思ったがまだ突っ込むのはきついかな。でも、離れる感じはなかったし、しのいだのはよかった。こういう形でしっかりいけたのは良かったし、明日は番組と車番次第かな。地元勢へ。

 

5番車 上田 尭弥

直線が長いけど踏んだ。差せればよかったけど、ああいう展開だったから。でも、森田君とは同期対決でお互いをよく知っているので、森田君を意識しながら動いた。普通のペースでたたききれればよかったが、九州2着3着でよかった。伊藤君へ。

 

6番車 鈴木  裕

予選で一緒だった格清君ともう一回なんですね。初日はいいレースをしてくれたし、ここも任せます。

 

7番車 宿口 陽一

初日特選は自分の追走が失敗だっただけ。脚自体には問題はありません。ただも少し余裕が欲しいところ。(落車の影響で)まだ上半身の動きがしっくりこないんだよ。森田君へ。

 

新着コラム

コラム一覧