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9月26日から青森競輪場で「ウィンチケット ニッカン・コム杯」のA級1・2班戦・モーニングが開催されている。
最終日の28日は勝ち上がって来た7人が揃ってA級決勝が開催される。7Rに出場する選手にインタビューした。
①比佐 宝太=「別に今井君を出させないとかは思っていなかった。出して3番手からでもよかったし。来なかったから中団からのまくりでした。上手くいってよかったですけどね。初日と一緒で自分が前で頑張ります」。
②荒木 貴大=「マジでキツかったですよ。木村君を残し気味に踏んだように見えたかもしれないですが、メイチで抜きに行ったんですよ。自分が残さなくても勝手に残ってくれました。本当に強かったです。また木村君の番手で」。
③坂本 紘規=「やれる事はしっかりやれたけど、ゴール前は落ちるかと思った。本当に落ちなくてよかったです。色々と自転車をいじったりはしているけど、セッティングよりも身体の方が心配なんですよ。しっかりケアして臨みます。初日と一緒で比佐君の番手です」。
④山田 敦也=「自分ができる仕事はしたし、2着だったけど脚の感じとかは何も問題はないですね。ゴール前は危なかったけど(苦笑)。坂本君の後ろで3番手」。
⑤上川 直紀=「4コーナーで飛んだのは当たられた訳じゃなくて自分から避けただけ。しっかり踏み込めているし、脚の感じはいいと思いますよ。埼玉勢とは別で単騎でやる。その方が持ち味を出せるから」。
⑥木村 優駿=「自分の得意パターンだったし、初日よりも落ち着いて駆けることができました。ギヤはこのまま77でいきます。上げたい気持ちはあるんですが、森田優弥さんに将来を見据えて『これでガンバレ』と言われているので。先行。自分が前で思い切ったレースをしたいです」。
⑦宇佐見優介=「マジでキツかったですけど、自分の仕事は前にしっかり付いて行くことだと思っているので。本当に比佐君が強かった。並びは初日と同じで北の4番手」。