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先行型の阿部英斗を使える松川高大は展開を生かしてV取りを狙う
宇都宮ナイター競輪「東京スポーツ新聞社杯(F1)」が14日に開幕。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 青野将大
(準決)吉田君の動きが想定外でした。瞬時の判断が悪かったかな。どちらにせよ阿部君の対応が上手かった。自力勝負。
2番車 坂口晃輔
準決の谷口君は結構早い仕掛でした。ダッシュ力があるけど、離れるまではないと思っていた。車間を切って援護してと思ったが、自分の考えている以上に強かった。谷口君再度
3番車 松川高大
上田君は踏んで巻き返して、ホームで踏んでといったレースでした。スピードが良かったので他の巻き返しはない打倒と思っていたけど、山口さんが早めに踏んで来たので前を庇いたかったが、踏まざるを得なかった。本当に頑張った上田君を残したかった。阿部君へ
4番車 阿部英斗
準決は車番的に前が取れれば突っ張って出ることを考えていた。吉田さんの動きには思わず二度見してしまいました。自分の状態は明らかに戻ってきている感じ。
5番車 内藤宣彦
作戦通りの組み立て。番手かあの形でした。前回は悪かったけど、普通の感じに戻った。青野君にマークします。
6番車 山口貴嗣
準決では自分は外を被らなかったので、権利の2着までと思って踏んだ。2着権利というのは結構シビアで厳しいね。脚の感じ自体は良かった。九州の3番手。
7番車 谷口遼平
いいタイミングで仕掛けていけました。坂口さんと決まって良かった。もう一回一緒なのでしっかりと決められるように。自力で。