アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
宇都宮ナイター競輪 500バンクの仕掛けのポイントが分かってきた阿部英斗
宇都宮ナイター競輪「東京スポーツ新聞社杯(F1)」が14日に開幕。初日を終えて準決勝の12Rを走る7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 阿部 英斗
前が取れたら突っ張っていこうと。脚の感じも大丈夫ですね。500バンクは苦手意識があったのですが、仕掛けのポイントが分かって来た感じなので準決以降も頑張りたいと思います。自力勝負。
2番車 青野 将大
初日の様に車番が悪いとどうしようもない。一度突っ張られて、巻き返すようなレースになってしまう。車の出自体は悪くありませんよ。自力で。
3番車 吉田 敏洋
予選は自分より周りが止まっていただけ。2分戦みたいだし単騎でやりたい。
4番車 大川 龍二
(初日特選で)自ら仕掛けて行く勇気がありましたね。それは良かったと思う。
もちろん阿部君にマークします。
5番車 濱田 浩司
自分が何かするとかじゃなくて、とにかく全部阿部君がやってくれた。本当に強かった。初日に世話になっているので、ここは3番手を固めていく。
6番車 小林 大介
本当に練習は嘘をつかないね。奈良が終わってからの4日間は本当に練習していました。少し疲れはあるけど前回に比べたら良いと思います。南関勢を追走していく。
7番車 萩原 孝之
(初日は)前を取れば、切った切ったで染谷君の先行になるだろうと。まあ作戦通りでしたね。S級でも連係したことがある青野君にマークする。