アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
宇都宮競輪「HPCJC杯・スカパー杯(FI)」が31日に初日を迎えた。9レースのS級特選を走って1着の三宅達也に話を聞いた。
三宅が月森亮輔の捲りをきっちり差して白星発進。これで予選は5連勝となった。
「後輩のおかげですよ。月ちゃん様様です」と言って照れ笑い。「5連勝のポーズ?恥ずかしいよ~」と、はにかみながらカメラに収まった。
前を走る選手への感謝を忘れないのが三宅だ。
「自分は何ができるってわけじゃないし、前の選手がいてこそ。展開次第です。調子がいいとか悪いとかじゃなくて、前の頑張りに尽きます」
月森と三宅。並べば迫力十分の長身コンビだが「少しずつ縮んでいっている(笑)。それがショックで」と三宅は笑う。
準決勝は、初日特選で圧巻の強さを見せた後藤大輝-中村圭志の3番手。山崎歩夢との2分戦となるが、主導権争いは激化必至。注目の一戦だ。