グレードレース

【いわき平競輪 開設75周年記念競輪いわき金杯争奪戦GⅢ】情報満載!現地よりお届け!2日目

2026/01/23

1R

 山賀雅仁は「内山が前を取ってくれて…。自分が遅いと思っているからであって、安心してスタートを任せてもらえるようにならないと。街道でやっているけど、発走機だけでもバンクに入って練習しないといけないなと思った。スタートと最終3角から仕事の仕方と反省点の多いレースだった。純粋に脚力不足だけど、現状でも戦えるようにしないと。初日よりも重かったですね」。

 坂本周輝は「来るなら普通に出して中団。言っていた通りの展開になった。我慢してセンターからでもよかったのに、一番出ないところで行ってくれた磯島君の気持ちが嬉しい。初日も2日目もコースが見えているけど、瞬時の判断がもったいない。セッティングを微調整したい」。

2R

 木村佑来は「スタートは荻原さんにお願いして前か中団からと考えていたけど、まさかの後ろになって。きついなぁと。一応カマす準備をしてホーム目掛けて行こうと思ったけど気持ち的に弱かったのと、松岡さんが結構良いペースで駆けていたので行けず。捲って何とかギリギリ届いた感じでした。中団にいた隅田さんに一緒に出られていたら厳しかったですね」。

 渡辺十夢は「赤板過ぎの所は冷静に迂回しました。ただ、コンディション的にはきつくて、前回の松岡君に付いたときはだいぶ余裕はあったけど、今日は振り返って後ろを見る感じではなかったですね。前回の落車の影響もあって良くないです。それに今日は軽量級にとっては厳しいバンクコンディションですね」。

3R

 大屋健司は「前か中団からって作戦で、緩んだところで行ってくれるって話だった。出切るのに少し脚を使ったのか、久米君は最後タレ気味でした。何とか残したくて3着までにはって思ったけど、自分の技術不足で申し訳ない。重たいバンクコンディションだったけど、自分は人の後ろだったので」。

松永将は「植原君が前々に攻めてくれたので自分にもチャンスができた。どこかでコースが空けばいいなと思っていたら空いたので。ラッキーでした。思いのほか伸びているし、状態はずっといい意味で変わっていません」。

4R

 天田裕輝は「本当なら鈴木さんのあのカマシのタイミングで良かったんでしょうけど、今日はとにかくバンクが重たくて。バックではとにかくきつそうでしたね。自分自身に余裕もなくて、確実にいかれると思ったけど最後は何とか粘れた感じでした。一時よりは多少は良くなりましたね」。

 谷和也は「車番も良くなかったので取れた位置からと。鐘の3コーナーの所も下げるのが遅く、内に差し込んでその動きが無かったらと思うと高久保さんに迷惑をかけてしまいました。何とか力で行ったけどラインで決まらなかったし、2着までだったし…。何とも言えないし2日間組み立てが下手すぎますね」。

5R

 加藤将武は「先行基本の組み立てだった。最悪、谷口さんに一車で行かれる形も考えていたけど、基本的には逃げてレースを作りたかった。感触が良くていいペースで走ることができたと思う。併せられる感じでしたね。一回、S級を経験した時よりも走れる感じはあるし、やれる手ごたえを掴んでいる」。

土屋壮登は「うまく走ってくれました。スタートを出てみて中団を取れたことも大きかった。加藤君はA級の頃から連係があるけど、強いしいい走りをしてくれるので。差したかったけど、イケメンの先行選手に逃げ切られてしまった」。

6R

 根田空史は「壮が良い所を取ってくれたのが大きい。順番が来れば行くつもりだったけど、想定した流れではなかったので。山崎君が行ったけど思ったほど踏み上がらなかった感じだったし、きつかったんだと思います。(捲りに行って)あとは小川さんの牽制だけと。昨日よりも今日の方が体の痛みは無かったし、これだけ自転車が進んでくれれば大丈夫ですよ」。

 佐藤壮は「離れました。根田さんは前がカカっているなかでも力でねじ伏せてしまうのが凄いです。3コーナーからさらに踏み上がっていったし、誰かに持ってこられたら終わっていました。2日間使い切った感じだし、しっかりケアします」。

 小川勇介は「付いていて一杯でした。(山崎が)叩いたところは結構ハイペースだったし、このままペースで行けるなった感じだったけど。でも自分はもう一杯でした。朝起きて筋肉痛が出ていたので、昨日の落車回避の影響があったのかも。そこを修正します」。

7R

 山崎芳仁は「吉田君が強かった。カカっていましたね。しっかり抜きに行ったけど、思っていたよりギリギリでした。初日もそうだったけど、この時期特有のいわきの重さはある。先に自分が(勝ち上がりを)決めたけど、息子は飛びそうな気がするな(笑)」。

 吉田有希は「作戦通りに落ち着いて仕掛けることができた。タイミングはバッチリだったと自分でも思う。初日、二日目とラインがしっかりしているし、番組に恵まれている感じはある。それでも自力選手として、自分の仕事はできているのかな」。

 嶋津拓弥は「作戦通りだったけど、伊藤さんを入れて大丈夫かな?っていうのはあった。踏み上がりが凄かったし、道場君も捲れる感じではなかったですね。彼が外なら内だったけど、彼が内へ行ったので外を選択した。思っていたより伸びた感じはありました」。

8R

 小林泰正は「一番強い山崎君を後方に置く作戦。赤板で(山崎が)突っ張ってもどちらでも対応できるように準備はしていました。中団に入れたので、山崎君より先に仕掛けようと。ホームで後ろを見たらここで仕掛けたら後ろを引き出すと思ったので待って。行くタイミングは微妙でしたけど、3コーナーで後ろからの気配を感じたので、もう一回踏み直して。新車を導入し、連日かなり車の出が良いですね」。

 河野通孝は「作戦の段階から全て小林君が色々なパターンを組んでくれて。山崎君が下げたら先に仕掛けると話していて、その通りになって。自分自身は昨日から今日に自転車を戻してそれでだいぶ良くなりました」。

 成田和也は「前からの作戦で、突っ張るか下げるか。中団が堀内君なら突っ張って、小林君が来たなら一旦下げてもいいんじゃないかと話してました。捲って行って、バックでは思ったよりも前が車間を空けていたんですね。小林君が強かったです。状態的には日に日に上向いていくのかなと。あとはケアをして」。

9R

 新田祐大は「伊東君は一回突っ張って風を切っている状態だったのでキツいのかなと。判断は難しかったが悪いけど外を行かせてもらった。こんな展開とは思っていなかったけど、どんな状態でも1着を取らないといけないと思って長い距離でも踏める準備はしていた」。

 瀬戸栄作は「連結を外して申し訳ない。自分で少しでもと仕掛けたら新田さんに吸い込まれて。2着だけど反省しかない。状態面はいいけど、瞬時の判断を直していかないと」。

 橋本壮史は「北が二段駆けだったし、あそこを押さえないことには。離れての追走でずっと脚を使っている感じだった。立部君に行かれたのは失態。動けてはいるけど1着を取れてないので体の使い方とかを修正したい」。

10R

 新山響平は「川上君が勝ったらすぐに行こうと思っていたけど、落車があったにしても遅れたのは反省です。そのあとは渡口君のカマシが良くて良い所まで来られてしまって。もう少し強く踏み込んでも良かったのかなと。最後も一杯でした。自転車は2年前くらいに使っていたものに戻すかも」。

 佐々木雄一は「月森君がスタート早いし、深く考えずに取れた所からと。落車で乗り上げそうになったけど落車せず良かった。ホームで渡口君がカマしてきたところはきつかったですね。後ろの様子はわからず、とにかく前に付け切る事だけを考えていました。でも、昨日より今日の方が格段にきつかったです」。

 月森亮輔は「新山君ラインの後ろからが良かったですね。渡口君が強くて、行き切れると思ったけど、新山君に合ってしまって。前が止まった所で須永さんの所に降りる形に。今日は前がいたので落ち着いて走れました。バンクは重たく感じるけど、自分はタイムが下がる方が走りやすい」。

11R

 窪木一茂は「櫻井君がずっと脚を回してくれて、古川さんがSを取ってくれて、そのおかげです。いつも番手で前にいい選手がいるけど、残したかったですね。小田原の反省を活かしたかった。先輩方がアドバイスをくれて体が一致しているけど、2日目に関しては櫻井君と古川さんのおかげです。記念の準決は初めてです」。

 小岩大介は「作戦は先行できれば先行、行かれたら中団だったけど、下がってきてしまったので切り替えさせてもらった。腰の痛みはなくなったけど、体の芯がない感じ。コースを見極める余裕はあったけど、その前のスタンディングのときが問題。座ってからは違和感はない。冬の時期はどうしてもそういうイメージがある」。

 今村麟太郎は「8割方後ろと思っていたし、あの組み立てで。櫻井君に突っ張られると思ったけど、スンナリと斬れたので形は作れた。初日も2日目も一番自分が脚を使っていなかったので。2日目の方が感じがいいので、3日目はもっとよくなれば」。

12R

 脇本雄太は「初手は(畑段嵐士が)理想の位置を取ってくれました。西田君が最終ホームの所で行く感じで一瞬見てしまった。段々とヒジの痛みは増してきてますね。それに宮崎(大空)君が離れて行った所でも見てしまい、そこは反省です」。

 柿澤大貴は「堀江君は完璧な先行だったと思います。直線では彼とワンツーが決まったと思ったけど、突然(脇本が)見えて。堀江君の先行はカカっていましたよ。連日前の頑張りのおかげ。状態も良いと思います」。

 堀江省吾は「前か後ろからを考えていて、後ろ攻めも想定していました。出てから後ろを確認したら西田君が車間を空けていたのが見えたので、マイペースで行こうと。ホームで一回踏んで1コーナーで休み、再度2コーナーから踏み直しました。自分は風は苦手ではないし、昨日よりも感じは良かったです。2コーナーから踏み直せたのも良かったですね」。

 

 

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