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山本天平は「隊列が短くなったから行ったけど、僕の距離じゃなかったですね。山崎航さんは88点の脚がありました。渡邊一洋さんが3着に入ってくれてよかった」。
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鈴木誠は「最後に踏み直された。力不足だし、宮下君が強かった。自分はああいうジワジワ行くタイプは苦手なんです。どちらかというとガツンの行くタイプの方が得意ですね。補充で状態? 普通に練習していたし疲れはあるけど、練習でも感じは悪くなかったので」。
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西田美菜は「想定外のことが起きると、どうしたらいいか分からなくなって。さっと引くか、そのまま行くかでしたが…。引き出しがないし、ダッシュを活かしきれていない」。
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初日落車の斎藤登志信は「体は大丈夫そうだったし、今回は阿部道さんの冠レース。気持ちも入るし、明日は特別な日。本当に色々な思いがあって、走りきろうと。今、ここを走れることに感謝です」。
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塩島嵩一朗は「2分戦で前が取れたし、突っ張る作戦。ペースで駆けられたけど、バンクの重たさが気になった。次に繋がるレースを意識した。ウィナーズカップは補欠1番手で、いつ呼ばれてもいいように、しっかり準備したい」。
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久米詩は「ツーテンポぐらい遅れているし、踏むタイミングにズレがある。乗り方を修正したいですね。自分自身もチャレンジャーだし、力を出し切れるように頑張ります」。

好きな緑の愛車と一緒に優出を決めたレース後の三森彩桜。「キツかったし脚がいっぱいでした。できれば優勝目指して」。

岡田優歩は「自力は自分だけだったし、前に行ってフタをされるよりも落ち着いて行こうと思った。バックが流れていたし、4コーナーも踏み直せました。脚的には楽だし、余裕もありました」。
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地元優勝を狙う五十嵐綾は「A級だから通用したカマシで、捲りに来られているので、S級じゃ通用しない。初日から痛みのあった腰が、いよいよギックリな感じです…。そこを踏まえてフレームを換えるかどうか検討します」。

白戸淳太郎は「山下様様です。ペースが上がりきっての捲りだったから付いていけたけど、カマシだったらきつかった。中田(健太)君のブロックをものともせず行っちゃうんだから、強いですよ。決勝もお任せです」。
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和田圭は「初日同様に神奈川勢へ。地元1人ですけど、チャンスはあるので優勝目指して。阿部道さんは僕がデビューしたときには引退されていますが、夜はご一緒しています。頑張りたいですね」。

皿屋豊は「落ち着いて行けたし、バンクの重たさが味方してくれました。段階的に踏むこともできたし、自転車も4コーナーで踏み直しが効きました。決勝はほぼ、初日と同じで実質2分戦ですね。先行? 青野君が許さんでしょうね。自力」。

井上昌己は「一丸君は粘りもあったし、強かったです。残せると思ったけど、一丸君が結構内に降りちゃって。距離も長かったかな。2日目も疲れを取ることに専念した。最終日もとりあえず疲れを取ります。静岡記念3日目に1着を取らせてもらった晋作に任せる」。

青野将大は「突っ張っちゃおうかとも思ったし、引くのが遅れた。修正点があればそこだけ。あとはキツかったし、いい練習になった。脚はいつもいいとか悪いとかはないので普通です。キツかったしタレてはいるけど、力は入っている。自力」。
椎木尾拓哉は「井上さんも車間を切っていたし、並ぶのがやっとだった。だけど、直線の長さに助けられて3着に入れた。追い込み選手として、やっぱり目指すのは南修二さん。自分は2走して体の感じは問題ないです。初日同様に皿屋さんへ」。
瀬戸晋作は「セッティングをギリギリまでいじって、はまった感じがありました。昨日までは位置を取るだけだったけど、体と噛み合ってくれて流れる感じがあった。動きを見て自力自在に頑張ります」。

佐々木龍は「任された以上は仕掛けたかった。龍之介さんに申し訳ない。被ってしまい、どうしようもできなかった。椎木尾さんを捌くなり、コースを確保して仕掛けられれば良かったけど…。同じ失敗を繰り返さないように脚を付けたい。初日同様に青野君」。