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【2日目 選手インタビュー】いわき平競輪場 FⅠナイター スポーツ報知杯・いわき健康センターカップ

2026/06/08

トリマクリ!では現場より最新の選手の声をお届け!

1R

突っ張り先行だった山本和虎は「自分の力は出し切れました。もっと練習して力を付けるだけですね。いわき平はスピードも乗るし結構好きなバンクです。明日以降も出し切って頑張ります」。

2R

捲りで迫っていた大竹野裕樹は「くそ~。めっちゃ流してたから行けたけど。バンクは軽く感じた」。

3R

明田春喜は「ラインのおかげです。前は取れないと思っていたけど取れたときは突っ張りでした。宮下君は出切ってからしっかりペースで駆けてましたね。直線も踏み直していて強かった。自分は付いていただけだけど調子はキープしています。明日以降も特に変えずにこのまま行きます。」。

4R

展開通りだった多田晃紀は「そうですね。もうちょっとキュンって出ればよかったけど、イトケンさんさえ越えられれば、あとは締められるんで。前回同様にフレームはいいですよ」。

5R

初日特選を制した吉川希望は「打鐘過ぎから行こうと思ったけどモニターを見たら日野さんが来ていたので落ち着いて中団に入りました。スタート出てみて誰が来たのかは分からなかったけど中団なら良いかなと思って入れました。たまたま内が空いて最後は伸びたけど自力という自力は出していないので状態はあまり分からないです」。

6R

先行した小林稜武は「ペースが上がっていた。自分で上げたというより、出たときにレース全体のペースが上がっていたので」。

7R

良いペースで先行していた伊藤慶太郎は「もう少しでしたね。中団の近藤君も来なかったですし。今日は出し切れたので明日以降も頑張ります」。

8R

点数が勝負駆けの庄子信弘は「あれは3着しかなかった。仕上がりどうこうより、気持ちで頑張るだけ」。

9R

中0日での参戦だった守谷陽介は「もうちょっとだけど、前に踏めているから。疲れはないですよ」。

10R

地元の渡邉一成は「小林君が押さえてからペースを落とさないから、無理くりいくのはリスキーなので。後ろがしっかりしているから、捲りでも安心感はあった。後ろの脚があってのワンツースリー。1着でも点数を落とすレースはキツい(苦笑)」。

11R

後ろが飛び付かれて競りになってしまった渡口勝成は「力量不足。4コーナーで踏んでおくべきだった。ラインで決まる走りができなくて申し訳ない。脚は使ってないのでわからないが、仁藤君が脚を使ってなくても抜かれなかったので悪くないと思う」。

12R

地元の渡邉一成に任せた櫻井正孝は「結果はライン独占だったけど捲り追い込みだったし、離れたりして迷惑かけなくて良かった。作戦は緩んだところを行くとのことで何回かここかなと思ってバックを踏んだけど渡邉さんの地元なので1着を取ることも大事ですよね。庄司さんも点数がかかっているみたいだし、レース前にはどのパターンなら3人で勝ち上がれるかも把握はしてました」。

 

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