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【2日目 選手インタビュー】いわき平競輪場 FⅡミッドナイト チャリロト杯

2026/07/17

1R

大浦彩瑛は「フタをされて落ち着いてられなくて、それで失敗したりもするんですけど。やっぱり下手ですね。前回から悪くはないけど、前回も2日目に良くないってことがあったので、その辺を考えて。勝てるように頑張ります」。

半田水晶は「もうワンテンポ早く行かないとダメでしたね。豊橋と同じ失敗をしたのが悔しい。瞬発的なキレがないですけど、全体的には悪くないです」。

當銘沙恵美は「めっちゃ緊張しました。直前が悪すぎて自力を出す勇気がなかったです。体が重たいけど、最近の中では伸びは良かった」。

鈴木媛子は「思ったより走れたので良かったです。強いメンバーで緊張しました。最後は余裕がなかったけど、悪くないです。自力自在に、チャンスで動いて行けたら」。

2R

坂口楓華は「展開が良かったですね。セッティングを換えて、それもあって距離を踏みたかったんですけど。VTRを見てしっかり踏めているか確認してみます。G1を想定して、濃いメンバーでも勝てるように。10時間以上寝れたし、疲れは大丈夫です」。

石井寛子は「誰とは考えてなくて、仕掛けた人に付いて行って。初日にしては体は動きました。中2日で疲れ? それは大浦さんも一緒だし言い訳にはならないので」。

3R

初日は番手回りだった北川大成。「丸林君の出が良かったし行ってしまうと思ったんですけど。行けなかったときに内にスイッチできれば良かったけど、普段自力でやってるから難しいですね。良い経験になりました。2日目は自力でやります」。

小坂敏之は鈴木孝征に「北川君の番手か、バックがいっぱいある利川君の3番手か、どうする?」

鈴木は「番手に行くなら後ろに付いてるよ」。

4R

初日は不覚を取った深澤伸介。今度は坂木田雄介の番手だ。「油断した。今度は離れないように」。

5R

山崎駿哉の番手は境啓亨。3番手を回る徳吉広紀は「1回だけ回す」。

6R

岡崎陸登は愛媛同士で同期の岡本翔の番手回り。「選抜には山崎駿哉君もいるし、あるかなと思った。番手回りは決勝ではあるけど、負け戦では初めてかな」。

7R

吉田晏生はカマシ不発も最後は追い込み選手ばりの中割り。「プロテクターしてるから怖さはないんですよ」。

8R

重注が付くブロックから2着に滑り込んだ神開一輝。「危なかったけど、今までなら4、5着のところを2着に来れたので」。

9R

山田敦也は「三神君はまだレースは下手だけど、脚力は間違いないから。覚えたらたぶんとんでもない強さになるんだろうね。離れないように」。

初日は先行で見せ場を作った馬場和広。準決は中山拓人の番手だ。「先行するならせめて3着には粘らないと。中山君とは連係はありますよ。頼もしいししっかり付けたい」。

宇佐見裕輝は「最近は単騎でやってたけど、今回は良い目標もいるので。後ろでも動けている感じはしたので安心した。準決は3番手で」。

 

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