FⅠ&FⅡニュース

【2日目 選手インタビュー】いわき平競輪場 FⅡミッドナイト 仲間と繋がるTIPSTAR杯

2026/07/12

トリマクリ!では現場より最新の選手の声をお届け!

1R

増田鉄男は「上野君の番手。行くとこなかったら行くしかない」と、最終日も番手ジカで勝負。

2R

佐藤凱王は「脚的には初日より感じがよかったし、勝てるかなと思ったけど…。悔しいですね」。脚力は間違いなく断トツのはず。

3R

2日目に逃げ切った五反田豊和は「力を出してダメなら仕方がない。毎回、そう思って走っている。初日も課題はあるけど、ダメなときなら止めているところを最後まで踏めている。点数勝負だし、選抜に乗れたのは大きい」。

4R

土井慎二は「ワンテンポ遅いですね。行ったときには前が駆けていて。それでも出切らないといけないし、弱いです」。連日不発も、ここは先行できるメンバーだ。

5R

2日目に3着でラインワンツースリーフォーを決めた松田昴己。「相手のセオリーを全部潰してやろうと。いつもは格上とばかりやっているから、格下相手で変な緊張がありました」。最終日は先行1車だし勝つ番だ。

6R

A級で気負いがあるのか強引に見える田口勇介。「やばいですね。仕掛けどころが中途半端。脚質にあってないことをしているし、このままじゃ選手生命が終わってしまう。しっかりメリハリ付けて頑張りたい」。

7R

準決のレースを悔しがる引地正人。「展開的には捲って1着じゃないといけない。脚不足。それなら2車でも逃げちゃった方がよかったのかな。3車なら違うんですけどね。ただタイム11秒3でよかったんですよ」。

8R

作田悦章は「才迫君が全部してくれたので。初日はあれだったけど、こんなこともあるので。才迫君の3番手」。

才迫勇馬は「松田君が結構踏んでいたから、もう1車おったらわからなかった。重たかったし一杯一杯。チャレンジでいい緊張感で走らせてもらっている。自力」。

井上剛は「伸びたし、2日目はよかった。チャレンジの走りに慣れたのもありますね。才迫君の番手」。

大薗宏は「慌てているのが分かったから、ちゃんと操縦したつもりだったんだけどね。旭君が後ろでいいと言ってくれたし、天旺の番手」。

旭啓介は「大薗さんには借りがあるのでその後ろ。以前に後ろに付けてもらって自分が離れたときがあって」。

榊枝天旺は「安心しました。緊張はしていたけど、走っちゃえばリラックスできた。初日がバックで結構踏んじゃったので、それを考えて直線までもつように駆けたのがよかった。父には今回でだいたい今の力が分かるから、ダメなら練習が足りてないってことだと言われてます。自力で地元優勝できれば」。

秋永昂人は「連日お世話になっているし、西で固まって4番手」。

9R

米嶋恵介は「伸びてはいるけど抜きたかった。脚は完璧じゃないけど、プライドもあるので。初日に食われているし、優勝だけ狙って。もちろんワンツースリーが決まるように。初日同様に船山君の番手」。

成松春樹は「連勝はたまたま。準決は緊張したしA級の試練ですね。初日は船山君の3番手だったけど、番手は初めてだったし難しかった。地脚って言っていたけどスプリンターだった。前半11秒1でビックリ。連日お世話になっている船山君の3番手で」。

平根優大は「ホームで行ってもよかったけど雨が凄すぎて。踏んだ感じはよかった。前回の地元は失格しているし、まずは壁を越えられた。決勝に向けてやってきたし、いつも練習してくださっている先輩にいい報告ができるように。自力」。

川口直人は「侑亮が頑張ってくれたおかげ。今期いいスタートが切れた。後ろ攻めも考えていただけど、スタートが取れたので。初日も付けた石田君。優勝? 今期1回ぐらいはしたいですね(笑)」。

船山真生は「調子がいいですね。カントがあるのでスピードを効かせられる感じがある。こういうレースができると自信になります。ダッシュはないけど、スピードに乗せてからのダッシュはよくなってきた。師匠の渡部哲男さんにはGⅠで一緒に走ろうと言ってもらっているし、ほんとは前期もS級点が取りたかったのですが。自力」。

石田典大は「雨が好きなんですよ。相手がカマシじゃなくて捲りに構えてくれたらと思っていたらその通りになった。今回は最低でも決勝と思っていたし、連チャンで決勝に乗ったのは初めて。これしかできないし、同じような競走ができるように。自力」。

真船圭一郎は「今の精一杯。腰が痛いのはあるけど乗る分には大丈夫。初日も付けた平根君へ。決勝は特選の北2人が、俺らに入れ替わっただけだね。平根君とは一緒に練習するわけじゃないからまだ分からないけど、スピードがある選手。初日に付いている分には余裕があった。決勝に向けてステムを換えます。追い込めるように。地元優勝? チャレンジであったかな~。覚えてないくらいですね」。

 

 

 

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