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尾方祐仁
「前が突っ張って、ジャンで行かなきゃと思うもあの位置だったので。引いて直ぐ行ければ良かったけど、脚がなかった。出切ってからもきつかったです。前回の落車もあってウエアを重ね着したら身体が重かった。足首のプロテクターも忘れて、マイナス要素ばかりでしたね。でも、地元F1で初予選クリアは素直に嬉しい」
不破将登

「思い切りドンっと行く展開ではなかった。福永大君は付きやすかったけど、加速力が凄かった。すんなり捲ってしまうと思った。終バックで後ろを確認したけど、誰が来てるとか見る余裕はなかったし、最後はガムシャラで踏んで何とか交せた。地元で1着はありがたい。拳矢(山口)の後ろよりも緊張しましたよ」
森田優弥

「すんなりのカマシだったので特にはないですが、最後まで踏み切れたとは思う。4人で出切れるとは思ったけど、脚は変わらずだと。前回の武雄は重かったけど、それはいい訳になりますね。誕生日?意識して走る人はいないと思いますが、本日で28歳になりました。ありがとうございます」
寺沼拓摩

「自分もしっかり斬って行こうと思いました。小林大さんに迎え入れてもらったのでしっかり仕掛けようと。大石剣さんが来る前には行こうと踏みましたが、組み立てが甘かった。結局、ラインで決まらなかったので。VTRを見て反省したい。」