競輪業界ニュース

【阿部拓真選手第67回朝日新聞社杯競輪祭GⅠ優勝祝賀会】

2026/06/23

 昨年11月に小倉競輪場で行われた第67回朝日新聞社杯競輪祭をGⅠ初決勝で初優勝した阿部拓真(宮城107期)。

6月23日に、仙台市内のホテルに約180名が集まり「第67回朝日新聞社杯競輪祭GⅠ優勝祝賀会」が盛大に行われた。

宮城の大スターであるお笑いコンビ・サンドウィッチマンから祝花も。

まずは第67回朝日新聞社杯競輪祭GⅠを振り返るVTRが流れ阿部選手が入場。

はじめに一般社団法人日本競輪選手会 宮城支部支部長 大内達也選手(宮城72期)から主催者挨拶。

続いて公益財団法人JKA会長 木戸寛様をはじめ計3名から祝辞が行われた。

その後鏡開きが行われ、株式会社舞台ファーム代表取締役社長 針生信夫様から乾杯の挨拶が行われご歓談となった。

ご歓談の中には宮城名物である牛タンをその場で焼き提供も。

ご歓談のあとには同期107期で競輪祭GⅠを優勝している吉田拓矢選手(茨城)、新山響平選手(青森)の3名でトークショー。

トークショーが終わるといわき市産業振興部公営競技事務所所長 木村丈二様が登壇し、いわき名物のじゃんけん大会。

じゃんけん大会が終わると壇上には同期107期の選手が集まり記念撮影と胴上げが行われた。

その後、花束贈呈。

そして阿部選手から謝辞。「本日はお忙しい中、たくさんの方々に集まっていただきありがとうございます。競輪祭を優勝出来たのは普段支えてくださっている皆さん、特に家族や妻には普段家事などもせずに競輪に集中させてもらっていて本当に助かってます。こうして喜びを分かち合う会が出来たことにありがとうございます。この会を無事に開催するにあたって尽力していただいた宮城支部長の大内さん、役員のみなさんに感謝申し上げます。こうやって多くの人に祝福されて入って来た瞬間涙が出そうでした。今年いわき平競輪場でKEIRINグランプリがあって一度あの舞台を経験してしまったら目指さないといけないなと思うようになって今年はたくさんチャンスもらっていますし、次はオールスター競輪があって幸いなことに17位で慎太郎さんとオリオン賞を走らせてもらえることになったので本当に頑張りたいです。ファンの方々には有難いですし、まずは決勝、優勝と北日本からグランプリに1人でも多く乗れるようにまずは自分が精一杯頑張るので、この先も色々ご迷惑をおかけすることもあるとは思いますが共に歩んで行ってもらえたらと思います。本日は本当にこの様な機会を作っていただき、参列していただきありがとうございました。

阿部選手の次走は来月7月10日からの前橋GⅢ、17日からのサマーナイトフェスティバルGⅡを出走予定で、まずは今年ビック初優出を目指す。

阿部選手はMリーグを見ておりTEAM雷電推しとのこと。

この記事を書いた人
編集部

新着コラム

コラム一覧