アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
トリマクリ!では現場より最新の選手の声をお届け! 夏だ!ナイターだ!いわき平だ!
1R
吉橋秀城は「連日最後方だね。代謝争いの32番目にいる。茂木さんに了承を得て番手。まずは位置を確保して」。
2R
佐藤純嘉は「ラインで出切られたら終わりだからそこだけ集中していた。吉松君も一発のスピードがあるので。誰も来てなかったしギリギリまで待って1着を取りにいったけど、後ろに抜かれる分には脚不足なんだと。長崎さんの方が脚が残っていたということですね」。
3R
はじめは黒田充が中川昌久に任せると話していたが、そこで中川が熟考。「黒田さんが前を取って、俺が泳がされてカマされて6番手。最後に黒田さんに抜かれて7着…、が見えていますね。お互いに決めずで」。
4R
南彩乃は「誰が動くんだろう。中島さんかな。田野口さんも動きますよね。立川で逃げて3着に残っていたし。前々に確定板を目指す」。
田野口佳奈に動くか聞くと「あまり良くないですね。無理です…」。
林香穂は「4コーナーで膨らんでしまったのがミスです。脚は残っていたので、もっと落ち着いて走れれば。挽回したい」。脚勢は良いし、初勝利も射程内。
5R
桜井大地は「作戦通りやることはやりました。2分戦できやることは決まっているから。3分戦ならまた違うし、考えてその局面で落ち着いて走れれば」。でもここは2分戦だ。
阿久津浩之は「もうちょっと戦える感じがします」とポジティブだ。
6R

吉岡優太は「ヤル気満々で走りました。気持ちが続く限り続けていきます。トップスピードは自信があるんですけど、二の足がない。茨城ではバンクに入れば二の脚、三の脚を使える人がいっぱいいるので、見習っていきたいです」。
7R
菅田和宏は「あれは止められないし無理ですね。強いて言えば自分が出ていくしかないけど、それだと畑崎君を7着にしてしまう。これからの若手を7着にしてしまうのはね。ここは若手に並んでもらいましょう。恵介さんが3番手でいいなら、僕は4番手で構わない」。

山下祐輔は「後ろが菅原さんなんで信頼して駆けようと。絶対止めるからと言ってくれてたし、菅原さんじゃなきゃ3着に残れていなかった。しっかり出切れているので悪くない」。
8R
比佐宝太は「4車だし行かれたくなかったんですが…。練習して脚を付けるしかないですね」。しかし叩かれてからの捌きを捲り返しは気合十分だった。
9R

大村涼兼は「後ろ攻めに苦手意識はないし、福田君も長い距離を行くのが嫌かなと思っていたが。出させてくれるのかなと思ったら、一番悪い展開になってしまった。行くなら行く、引くなら引くでメリハリがなかった。指定練習から風があって流れる場所がなくて踏まないと進まないコンディションでした。同期の2人とは今回が初めて」。
福田海響は「作戦とは違いました。自信がなくて突っ張りますと言えなかったけど、大村さんの勢いがなかったので合わせられそうだなと思ったので決心しました。重いと言ってる人が多いですけど、バンクの重さが立川に似ているので自分は普段と変わらないです。楚樂さんとは3場所続けて一緒。結果より内容を重視して頑張ります」。
中野楚樂は「突っ張ってラインで決まるかなと思ったんですが。がむしゃらだったし、後ろは邊見さんなのはわからなかった。地元なので勝ち切りたかったし、決勝も頑張ります」。
10R
荒川ひかりは「捲りを出せたのは久々ですよ。位置が悪すぎたから行くしかないなと。踏み出しも進みました。誰も自力と言ってる人がいませんね。取れた位置から頑張ります」。
渡口まりあは「私は展開次第なので」。
東美月は「初日は納得いかないレースをしてしまったし、2日目は自分で組むレースができたので。ただ重かったし2着なので」。

伊澤茉那は「空かなかったら無理だったしラッキーでした。内を突いたときにすぐに行けた判断は良かったです。外を行ける脚があればいいけど、悪くはないです」。
藤巻絵里佳は「ごちゃごちゃして見てしまったけど、見えてました。決勝もできるレースで頑張ります」。
枝光美奈は「やってみたいやつをやってみたけど…。中団や後方で行けないのが一番悔しいので。スタートは行けば出るので。決勝は勝ちにいきます」。

平子結菜は「内に詰まったらあぶなかったですね。重かったけど1着が取れたので。まだ優勝はないし頑張りたいです。7番車? スタートはそんなに得意じゃないです」。
11R
内山雅貴は「2日間、感じ自体は悪くない。1着目指して、勝てるように頑張ります」。
尾崎剛は「中団が取れたのが良かった。菅田君がSが早いけど、根藤君なら勝てるかなと。畑崎君もペース配分を覚えたらわからないけどまだまだね。最後は抜けるかと思ったけど踏み直された。A級でも93点持ってる特選の選手は強いよね」。
菅原裕太は「疲れがとれたし余裕を持って付いていけた。番手が仕事をするというところを若手に教えてあげたかった。志佐さんが3番手と言ってくれたので内山君の番手で信頼して。初日の分も頑張ります」。
福田拓也は「初手が予想外になって。前に内山君がいるし、セコいけどあんなレースになって根本さんに悪かったですね。要所要所で踏めているし脚は悪くない」。
片桐善也は「尾崎さんが中団を取ってくれたし、展開です。畑崎君も突っ張ってましたしね。脚はいつも通りだと思うけど、初日の展開でも行けたんで思ったより良いのかも」。
竹内優也は「あれ行って良かったんですかね…。地元には悪かったけど、出し惜しみもしたくないので。買ってくれているお客さんもいるし。別の場なら単騎もあったんですけど、平だから地元の後ろを固めましたが。付いていくだけじゃ4着かもしれないし、7着かもしれないし仕方ないですよね…」。
志佐明は「あそこは来るしかないでしょう。仕方ないです」。
いわき平けいりんガイド
いわき平けいりんの施設のご案内は、下記画像をクリックしてご覧ください