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【2日目 選手インタビュー】いわき平競輪場 FⅠナイター 日本名輪会カップ・第22回阿部道杯・スポーツニッポン杯

2026/03/09

トリマクリ!では現場より最新の選手の声をお届け!

3R

山下祐輔は「突っ張られた後は緩むところもなく、無理やり仕掛けた感じになりました。出切ってからはいい感じで踏めたけど、直線が長い分、タレた。準決勝では踏み直しがしっかりできれば」。

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通算200勝達成の伊藤稔真は「来年でデビュー10年目、またS級に戻って地元記念で先輩の前で頑張りたい気持ちもあるし、南修二さんにみたいに脚がある追い込み選手になりたい気持ちもあります。どのみち、脚をつけていかないと」。

菅田和宏は「松坂侑亮君に付いて良かった。年齢的にも人の後ろを回れる機会があれば、喜んで付きますよ。阿部道杯? 阿部道さんとは現役も被っているし、一緒の競走もある。飲みに行ったこともありますよ。いいところを見せたいですね」。

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前回ピンピンの勢いそのままに初日1Rで穴を出した江端隆司。「結構踏んだので出切ってからがキツかった。仕事してもらったおかげ。タイミングよく行けたのもあるけど、意外と調子がいいかもしれない」。

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初日3着の太田瑛美は「踏み遅れてしまったし、それにしても逃げた岡田優歩ちゃんが強かった。ベストは三森彩桜さんの位置でした。バンクが重たくて、前も強かったし、外に浮いてしまいキツかったです」。

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逃げ切りの久米詩は「ギリギリです。踏みごたえはしっくりとはいかないけど、前回よりは良くなってきている。今は戦法に合わせて乗り方を変えています。それでも悪いクセが出たりも」。

10R

佐藤一伸は「(目標の福田稔希が落車も)リカバリーできたし悪くないですね。3番手を取って後ろに瀬戸(晋作)君がいるのはわかっていたけど、前が流していたので仕掛ければ差されても勝ち上がれると思った」。

青野将大と踏み合いを演じた皿屋豊は「前が取れたら4番手からと思ったけど、スタートを失敗。出てからジャンで流したのも失敗。昔の自転車を使ってみて感触は良かったですね、脚が溜まる感じがあったので」。

11R

ラインを上位独占に導いた一丸尚伍は「鈴木涼介君にペースにいれられて、外から踏まされるよりも自分で動いた方がいいかなという判断でした。冷静に対応できたし、出切ってからはペースに入れて最後まで踏めた」。

12R

塩島嵩一朗を相手に突っ張った貴志修己は「前が取れたら突っ張るつもりだったし、来たら合わせる感じでした。状態は悪くない。2日目がよくないので、頑張ります。力を出し切れるように頑張りたい」。

 

 

 

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