グレードレース

【大宮競輪 東日本発祥77周年倉茂記念杯GⅢ】S級初日特選インタビュー

2026/01/14

大宮競輪「開設77周年記念・東日本発祥倉茂記念杯(GIII)」が15日に開幕する。初日12レースのS級初日特選を走る9人に話を聞いた。

1番車 松浦悠士

 小松島は3日間、番手回りで感触は良かった。100%ではないけど、余裕も出てきて体はだいぶ良くなってきている。ここまでは雪の関係もあって、できる範囲での練習。自力自在に位置を取って、しっかり仕掛けられれば。

 

2番車 眞杉匠

 立川は体と自転車がマッチしていない感じがあった。大宮はだいぶ久しぶり。大宮記念自体も、斡旋停止や怪我をしてとかで走ったことがなくて。まずは一走してみて。自力。

 

3番車 寺崎浩平

 感じていなかったけど、グランプリの疲労が前回はそれなりに残っていたのかも。休みを入れてから練習してきたけど、状態は一走してみて。大宮記念は去年走って、感触は悪くなかったし、嫌なイメージはない。自力。

 

4番車 佐々木龍

 静岡はギリギリ決勝に乗れたけど、あまり感触が良くなくて。しっかり練習できたし、上積みは期待できるかなと。今回は新車で練習での感じは良かった。ここは早稲田大の後輩の中野君へ。

 

5番車 荒井崇博

 前回は腰痛欠場。練習はできたけど、調子は走ってみてかな。ここは松浦に任せる。

 

6番車 山田久徳

 落車したわりに小倉は思いのほか走れた。ちょっと空いたし、しっかり練習はできた。大宮は久しぶり、だいぶ風が強そうですね。近畿3番手。

 

7番車 中野慎詞

 少しずつ成長はしているけど、去年達成できなかったG3優勝、G1決勝進出を目標に今年も頑張りたい。年末年始はリフレッシュしつつ練習もした。500は初めてなので、考えて走らないと。自力。

 

8番車 武藤龍生

 状態は上向きだし、自転車の面も部品がはまって不安もなくなった。あとはどれだけ集中して走れるか。眞杉君へ。

 

9番車 古性優作

 31日だけ休んで、元旦から普通に練習。一日一日を大事にやってきた。去年は散々な一年だったし、今年はG1タイトルを全部獲るつもりで頑張りたい。今回はフレーム、車輪と全体的に換える。ぶっつけで使ってどうか。寺崎へ。

 

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