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伊東温泉けいりんF2モーニング 最終日
7R A級決勝 10:40発走 ㊧村上翔馬(兵庫123期) ㊨石口慶多(兵庫103期)
村上
『準決勝はスタート直後に接触してしまい、前輪のスポークが飛んでしまって。30メートル線も超えてしまって手も挙げられず焦っていてルールも分からなくなってしまい走るしかないと。走ってても前輪がブレてしまっていたけど、残り2周の所は緩んだので仕掛けた。石口さんに何とか残してもらった感じの2着でしたね。(練習では石口選手を千切っていると聞きましたが?)。間違いないです、練習では千切っていますが、レースではアクシデントがあったとは言え、オカマを掘るくらい余裕を持って抜かれてますね(苦笑)。決勝もしっかり出し切りたい』。
石口
『村上のスポークが飛んでしまったのは分かりましたよ。それでも走りそうな雰囲気を感じたので付けました。よほどダメそうならば自分で自力を出す準備はしていました。仕掛けてくれてからは付け切れたし、ワンツーも決まって良かったが、練習では彼はS級の105点くらいの強さはあるんですけどね。その半分もレースでは出せていない感じがします。もちろん決勝も任せます』。
6R ガールズ決勝 10:20発走 大久保 花梨 (福岡112期)
『今回は復帰戦って事で、直前の練習では本当に良くなくて不安だらけでした。2日間走ってみたら思ったよりは走れましたし、準決勝はあの流れだとコレしかないって想定した理想通りのレースはできたと思います。まだ本調子には遠いですが、走って体とレース勘を戻していくしかないですね。流れ見て自力、自在に組み立てていきます』。