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下岡優季
「初日は作戦通りに突っ張りました。小笠原(一真)君を出してしまうと、しんどそうだったんで。駆けてからも、後は自分がどれだけ我慢できるかでしたし、後ろの事は西浦(仙哉)さんにお任せで。ゴール前は一杯過ぎて、めちゃくちゃきつかった。前々回の大宮から皿屋(豊)さんに譲ってもらったフレームを使っているけど、セッティングがバッチリと決まってきたと思う。準決勝も自力で頑張ります」
福元啓太
前検日には「今まで頼りにしていたフレームがペコってしまい修正もできなかったけど、今回から新フレーム(水島)を使います。セッティングもそのままでバランスが良い。練習の感じも悪くなかったので、今回少しでも良いモノを掴みたいですね」と話していた。
初日後は「レースを走ってみると、セッティングが良くなくてパコパコする感じでロスをしてしまいました。なので、初日は心拍よりも脚にきたし、フォームも定まってなかったです。VTRを見て見直します。もう少しだとは思います」
中釜健次
前検日には「兄貴ですか?練習を張り切ってやっていますね。自分は117期以降の新人で集まって、大阪支部合宿をやって来ました。めっちゃ距離を乗らされましたよ。疲れました。バンクには入らなかったので、そこの感じが分からないし、走ってみてですね」と話していた。
初日後は「赤板から勢いよく相手が来たので、熱くなって突っ張ってしまいました。尾崎(悠生)さんは徹底タイプだし、出させるとめんどいなとは思って。でも、一人で来たのは分かったので出しました。もう少し落ち着けば良かったし、やる事を明確にしていれば、ラインで決まったと思います。反省して活かしたいです。準決勝も自力で勝ち上がりたい。そろそろ、優勝がしたいですね」
榎本光男
「腰が良くなって戦えるようになってきました。あと、自分は全国的にもチェーンに弛みをもたせるタイプだったのですが、そこを今期から張るようにしたり、ペダリングも意識するように。自分自身、30代、40代で比べると今が一番トータル的に強いかもしれませんね。この感覚を大事にいきたいです」
川崎健次
「強い先輩(榎本)の後ろを走ったお陰で脚にアタリが付きました。マジで強かった。相手にもらった所は油断していたし、修正したい。今はバンク工事で使えないから、今回はワットバイク練習のみ。初日で脚にアタリが付くのは本当にありがたいですよ」