アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
大宮競輪場のモーニング競輪「チャリロト杯(F2)」が18日から初日を迎える。 初日の6R ガールズ予選①を走る藤田まりあに話を聞いた。
地元の細田愛未が急遽欠場となり、直前の四日市G3ナイターを走っていた藤田まりあが追加となった。そのため藤田は中1日での強行参加となったのだ。
「中1日だしもちろん疲れはあるけど、走るからには頑張りたい! 追加を受けるかちょっと迷ったけど、直前の四日市はセッティングを変えてよかったので、このまま走ってみようと思って追加を受けました」と強行スケジュールを決めた理由を話してくれた。
地元参戦は昨年の7月振りでその時は尾方真生、石井寛子を破っての優勝だった。ホームでもある当地のイメージを聞いてみると「大宮は割と成績がいい方だと思います。前回が(西武園も含めて)地元初優勝だったんです」と笑顔を浮かべながら応えてくれた。
直前の四日市は動きも良好で2、2、2で決勝まで勝ち上がっていた。まず不安なのはナイターからの中1日の参戦の疲れではあるが、レースまで時間はあるし、できる限りゆっくり休んでレースに備えてもらいたい。