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本開催には注目の若手機動型や調子急上昇の選手が多数参戦。下剋上なるかピックアップ!

後藤 大輝(福岡121期)
戦術の基本は先行。一気に加速するカマシ先行が全盛を誇る時代に、ラインで決めるオールドスタイルの先行は異彩を放つ。オールスター競輪G1の一次予選1では志田龍星(岐阜119期)を封じて主導権を握り、番手の山田英明(佐賀89期)が差して1着、自身は逃げ粘って2着、3番手の瓜生崇智(熊本109期)が3着でラインで独占。オールドファンには懐かしくあり、競輪をはじめたファンにとっては新鮮さを感じる走りが魅力。

上田 尭弥(熊本113期)
前節の佐世保F1シリーズの決勝では、中団に追い上げてそこからの捲りでV。勢いそのまま本開催を迎えるのはプラス。勝機を逃さず反応できれば、上位陣を脅かすシーンも十分にありそうだ。

山口 多聞(埼玉121期)
徹底先行として売り出し中。積極性を表す直近4ヶ月の最終バックトップ通過数は本開催出場選手の中でイチバン。別線の機動型が踏み合いを躊躇してしまう積極性が最大の武器。無欲の先行勝負で大金星をつかみ取れ!
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