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7レース A級決勝 10:30発走 伊藤 涼介 (広島127期)
(あの作戦を考えていたと奥村選手が話していましたが)
「はい、前を取って突っ張るのは作戦でした。奥村さんを信頼して行くつもりでその通りの走りができました。最後はきつかったけど奥村さんに残してもらえました。勝ててはいないけど、走った感じとしては悪くはないですね。決勝も自力。33でライン三車になるのは大きいと思うし、相手は二人とも強いけど負けないように。」
続いて
「(吉本哲郎)道場の後輩ですか?いま、養成所に入っている子が凄いですよ。それこそ町田(太我)クラスの超強い子が。僕なんか全然かなわないくらい。」
左 2レース A級一般 8:50発走 須賀 和彦 (茨城89期)
中 5レース A級特選 10:10発走 高橋 泰裕 (埼玉107期)
右 4レース A級特選 9:30発走 助川 翔太郎 (埼玉123期)
(レース後3人で話して反省会。それぞれの話は)
高橋
「勝つには勝ったけど、難しい判断でした。あれで良かったのかな?須賀さんが内を締めてくれたおかげだけど、前を残したい一心で…。須賀さんからしたら前に踏んでほしいと思うでしょうし、僕の要所での動きも余計だったところも。助川君の頑張りに応えたい気持ちもあったので、どうすればよかったのか。今後の事も含めていろいろと考える所が多いレースでした。」
助川
「川野さんが相手だったから、もう行くしかないと思って。後ろで高橋さんも須賀さんも凄く仕事してくれていたみたいで。僕はとにかくきつかったけど自分の仕事はしようと思っていただけです。そしたらまさか2着に残れて。高橋さんや須賀さんのおかげです。身体はまだ完全には良くないけど、2日目に関しては気持ちでした。」
須賀
「高橋君の気持ちもわかるし、結果助川君とワンツー決まっているからね。ただ、僕の着だけを考えたら前を踏んでほしい気持ちはありますよ。でも、逆の立場なら前を残したいと思うし…。気持ちがわかるから難しい。自分の反省としたら、ああいうレースの時に3着に入る技術が足りなかったという点。うまく立ち回れなければ。ホームの高橋君の動きは良かったし、僕も内に来られないように締めていた。あれが結果大きかったかな。細かい所を言えばそれぞれに反省点はあるけど、3人それぞれが仕事しての結果。それで前がワンツーだから、それは良かったです。」
ラインで決めるのは簡単そうで難しい所が多く、勉強になります。