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練習仲間の山下とのワンツーを目指す近藤
取手モーニング競輪「仲間と繋がるTIPSTAR杯(FⅡ)」が4日から開催される。初日特選にシードされた7名のインタビューを紹介したい。
1番車 近藤 隆司
いつも練習している松戸が開催があったりして、練習できなかった。それもあるので上積みみたいなものはありませんね。一緒に練習している山下君にマークする。連係するのは初めてです。
2番車 尾崎 剛
四日市が終わってから練習はしっかりとやってきました。今期の一発目に岡部君と連係しました。その時は前に続いて2,3着の結果でした。岡部君。
3番車 杉山 悠也
直前の状態は特に変わらずだと思います。練習自体はできています。猪狩君次第だけど、自分もコースを見ながら走っていきたい。
4番車 山下 祐輔
直前は取手バンクに入って練習していました。今期はS級の点数がかかっているので何とか取りたい。練習一緒の近藤さんが付くし自力で頑張ります。自力で。
5番車 岡部 陸斗
2場所前のいわきで石井寛子さんからセッティングを教わってから良い感じで走れています。来期はS級なのでそこに向けてもっとバックを取って逃げの決め手を付けられるようにしたい。自力。
6番車 猪狩 祐樹
前回はちょっとサドルに違和感があったので、最終日にサドル自体を交換して走ってみた。2周半くらい駆けて残れたし、体の感じ自体は悪くないと思います。自力で。
7番車 川口 直人
決勝に乗り切れていないですよね。展開が向けが勝ち負けできるんですけど、展開が厳しくなった時にリカバリーできるかというのか今の自分の課題となっている。千葉勢へ。