アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
熊本競輪場では10月25日に「熊本地震復興事業火の国杯争奪戦(G3)」が最終日を迎えた。12RのS級決勝を走って2着~9着のコメントは以下の通り。
2着 嘉永泰斗
前からの作戦で、あとは深谷さんが飛んで来るか来ないか。併せられれば最高だけど、力の差もあるし無理ならその番手で勝負と話していた。誰も来なくて眞杉が見えて出て行ったけど、拳矢さんに内から来られてしまい難しかった。獲らなきゃいけない展開で情けない。悔しいですね、毎年、毎年。
3着 眞杉匠
仕掛けたけど、脚も溜まらず思うように進まなかった。ジャンのところで詰まって一車でも前に追い上げられていたら良かったけど、それもできなかった。もどかしいですね。先行で強かった時の自分に戻りたい気持ちもある。打開策が見つからない…。
4着 簗田一輝
全て深谷さんに任せていたし、深谷さんが行けないなら誰も行けないですから。競輪祭に向けて頑張ります。
5着 三谷竜生
前にいた拳矢が内に行って対応が遅れたし、外に眞杉もいて見てしまった。情けないです。
6着 松本貴治
スタートを出て、あの位置(地元勢の3番手)を取った時点で拳矢の勝ちでしたね。
7着 小原佑太
(赤板過ぎの)煽りで腰がピキっとなって、力が抜けてしまいました。
8着 深谷知広
行けるところもあったけど、そこで行けなかった自分が弱いです。
9着 松本秀之慎
経験のなさが出た。もっと自分がいいペースで踏めていたら…。勝ち上がりで全然後ろに貢献できなかったし、今日こそ嘉永さんのためにと思っていた。嘉永さんの力になれなくて申し訳ないです。