グレードレース

【令和8年熊本地震復興事業 熊本競輪開設76周年記念火の国杯争奪戦GⅢ】S級決勝インタビュー

2026/10/24

熊本競輪場では10月25日に「熊本地震復興事業火の国杯争奪戦(G3)」が最終日を迎える。12RのS級決勝を走る9選手に話を聞いた。

2番車 眞杉匠

 単騎。詰まったジャンで行かないと。気持ちが弱すぎだし、全部自分が悪い。感覚も良くないし、それ以前に気持ちが弱い。全体的に修正できるように

 

3番車 深谷知広

 自力。やっぱり疲れはありますね。(大会連覇へ)連覇というよりも優勝はいつも狙っている。いい準備をして、いい走りで大会を盛り上げられるように。

 

4番車 三谷竜生

 単騎。西岡君が前々に攻める姿勢を見せてくれたし、二人とも最低限の走りはできたと思います。自分も凌げているし、悪くはないです。

 

5番車 松本貴治

 単騎。仕掛けた感じは少し重たかったけど、乗り越えてからはいい感じで踏めた。初日は感触が良くなかったけど、日に日に良くなっていますね。脚は問題ない。

 

6番車 松本秀之慎

 自力。3日間、後ろに貢献できていないし、不甲斐ない走り。決勝こそ嘉永さんに貢献できるように頑張ります。気持ちを高めて頑張りたい。

 

7番車 山口拳矢

 単騎。みんなが被っているホームで行けたら良かったけど、番手に行ったりとムダ脚を使った分、見てしまった。状態は問題ないし、修正点もないです。

 

8番車 小原佑太

 単騎。もうワンテンポ早く踏めていれば…。グランプリ出場争いをしている菅田(壱道)さんに申し訳ない。こんな感じだし、状態は良くはないですね。G3の決勝は初めて。

 

9番車 簗田一輝

深谷さんが流石でした。踏んだり止めたりになった分、遅れてしまった。連日、前のおかげであって、自分の感覚がいいとは言えない。決勝も深谷さんに食らいつきたい。

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