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12R S級特選 1着 深谷 知広(静岡96期)
「(前受けから)押さえ方次第で突っ張るかカマシと決めてました。(赤板では)これなら引いて大丈夫だと思い、良い判断だったと思います。(松本)貴治のスピードをもらって楽に出れましたね。ホームが軽かったんで、しっかり回してバックの向かい風に備えて。バンク、身体、両方重く感じたので、できるだけケアをしたい。」

8R S級一次予選 2着 野中 龍之介(神奈川127期)
「スタートは取れた所からと思っていました。前に出てからは3番手の併走は見えていて、徐々に踏み上げて行ったけどスピードが乗らなくて、最後も苦し紛れに(市橋に)絡んでしまった。熊本は初めてで癖があると聞いてたけど、気にはならなかったです。今回サドルをいじったけど、またいじってみます。(二次予選で一緒の簗田一輝とは)青森のナイターで連係してます。簗田さんが仕事してくれて、(今村麟太郎の番手に収まり)捲ってワンスリーの3着でした。うまく決まるように頑張ります。」