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【令和8年熊本地震復興事業 熊本競輪開設76周年記念火の国杯争奪戦GⅢ 】】悔しさにじむ福田稔希へ、眞杉匠が愛ある激励!

2026/10/22

熊本競輪「開設76周年記念・火の国杯争奪戦(G3)」が22日に開幕。9レースで2着の福田稔希に話を聞いた。

 河端朋之にカマされた福田だったが、空いた車間を詰めて2着に食い込んだ。

 

福田は険しい表情で「来るのは分かっていたのに、簡単に出させてしまった。眞杉さんや坂井さんが見ている前で、どういうレースを見せられるかだったけど…。勝ち上がりを優先してしまった。このままじゃ、先輩たちの前で責任を持って走れない。何かを変えていかないと」と悔しさをにじませる。

 

 そんな福田に眞杉は「そのレベル?」と声をかけたという。厳しい言葉の裏には、後輩の成長を願う思いがあるのだろう。

 

 二次予選は福田と眞杉の初連係が実現する。「今から緊張が…。でも、明日はもっと緊張しそう。それでも通らなくてはいけない道だと思うので」と福田にとって、大きな試練であり、成長への一歩でもある。

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