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【青森競輪FⅡモーニング】焦らず自分のレースを 入田龍馬

2026/10/14

 入田龍馬は「焦らず自分のレースができればいいと思う」

 

10月14日から青森競輪場で「CТC杯 ニッカン・コム杯」のチャレンジ・モーニングが開催されている。

 2日目の15日に行われるチャレンジ準決勝の4Rに出場する入田龍馬選手に話を聞いてみた。

 まずは初日の予選を振り返ってみる。前を取って正攻法からの組み立てかと思っていたが、スタート負けして初手は5番手だ。最終ホームで仕掛けて行ったが、番手の水本博行は離れてしまい、番手には敵の機動型である福田悠航が入るという苦しい展開。3コーナー過ぎに番手から出た福田悠航を張って逃げ込みを図るが、福田悠航の内に入って伸びて来た邊見斎に抜かれて2着でゴール。

「本当は前を取って突っ張る作戦だったんですけど、スタート負けしてしまって(苦笑)。それで5番手からの組み立てになったんです。後ろからカマシとかじゃなかったんですよね。後ろに福田君が入ったのは分かっていたけど、落ち着いて走っていましたよ。ちょっと来るのが早かったのは想定外でしたね。(番手)まくりを併せるのに脚を使てしまって、それで末脚を欠いちゃいました」と振り返ってくれた。

 準決勝は予選で戸田康平をまくった北村翔太が当面の敵と言っていいだろう。

「強い風の中でもしっかり踏めたし、脚の感じはいいと思います。焦らず自分のレースができればいいと思うし、タイミングを逃さず仕掛けられれば」と話してくれた。

 今期は2場所前の小松島で失格をしてしまってマイナス3点が痛い。その分をリカバリーするためにも勝っておきたいところだ。

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