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当バンクの相性は抜群!準決は俊敏な動きをみせ好調アピールの飯野
青森ナイター競輪「JomonGP日刊スポ杯OP杯(FⅠ)」の決勝戦が31日に行われる。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 根田 空史
準決はペースに持ち込んでしまって、その結果、もう一回踏み上げきれなかった。もちろん自力でやります。
2番車 井上 昌己
いやー捲りが出ちゃいましたね。ただ、脚の感じとしては可もなく不可もないって感じです。梶原君へ。
3番車 三神 遼矢
下の方から踏み上げて盛り返したんだけど、晝田さんに締めこまれたらダメでしたね。まだレースの組み立てが甘くて下手。それと寒さがあって、脚の方が堅い感じがします。自力でやる。
4番車 飯野 祐太
準決は前々に進めていこうと思っていた。それもあって上手くホームで南関勢の仕掛けに切り替えていくことができました。北の3番手です。
5番車 嶋津 拓弥
自分としては余裕がありましたが、飯野さんが中を突いてくると思っていたら外だった。気が付いた時は外にきていた。ああなるんだったら、前との車間を切って対応した方が良かったのかもしれない。根田君へ。
6番車 梶原 海斗
競りだったのでその競りがなくなったのを見て仕掛けていきました。瓜生さんが競りに行ったので自分にチャンスが回ってきたんだと思います。ここは自力勝負。
7番車 櫻井 祐太郎
後ろが競りというのもあって難しい展開でした。逃げて最後まで踏めていた。番手回りですか? これに関しては正直なところ初心者ですよ。三神君へ。