グレードレース

【岐阜競輪 開設77周年記念長良川鵜飼カップGⅢナイター】最終日12RS級決勝 山口拳矢 優勝インタビュー

2026/09/29

岐阜競輪では「開設77周年記念長良川鵜飼カップ(GⅢ)ナイター」が9月29日に決勝戦が行われた。12レースのS級決勝で優勝した山口拳矢のコメントは以下の通り。

優勝 山口拳矢

 決勝に乗れたのは先輩や後輩のおかげなので、その気持ちに応えたかった。齋木君の先切りは想定していなかったし、上手くて良い位置を取られてしまった。ただ猿樂君が思ったより踏んでくれたので、自分的には有難かったです。ホームでは詰まっていて余裕はありました。後ろに脇本さんが居たけど、力も違うし気にしていなかった。仕掛けたときは前の方がどうなっているのかは見えていなかったけど、当たられないように仕掛けられた。かなり踏み上がっている感じはあったし、直線に入ってからは優勝かなと思った。4日間で1番良かったし、脚見せのあと、直前にセッティングを少しだけ変えたのが良い方向に出ました。

2021年に岐阜で優勝した共同通信社杯競輪(GⅡ)は無観客開催だった。そのときはグレードレースを良くも悪くも分かっていなかったですね。今は若手もたくさん出てきたし、成績で見せていかないとダメだと思っている。

 この優勝で賞金ランキングも上がったけど、このあとにある2つのGⅠで活躍したい。次にある寛仁親王牌(GⅠ)は理事長杯からのスタートだし、しっかり優勝を狙っていきます。

この記事を書いた人
木原

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