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岐阜競輪では「開設77周年記念長良川鵜飼カップ(GⅢ)ナイター」が9月29日に決勝戦が行われた。12レースのS級決勝で2,3着だった2人のコメントは以下の通り。
2着 松浦悠士
自分のスタイルがあるだろうし、ペースやタイミングはある程度猿樂君に任せていた。ただ出切ってからは1回落ち着いても良かったと思うし、それは次の課題ですね。山崎君も並んだときに一杯な感じだったし、猿樂君の強さは見せられたんじゃないかな。山田さんが離れながら来たので切り替えた。山口君の動きは見えていなかったです。4日間で決勝が1番感触は良かったと思う。
寛仁親王牌(GⅠ)に向けて手応えはあったけど、弥彦がそんなに得意なバンクではないですね。
3着 齋木翔多

後ろよりは前の方からで取れた位置からで、猿樂君が後ろになったのは大きかった。上手く3番手は取れたけど、取れただけのレースになってしまった。位置を取ったのに位置を取れなかった人が優勝したし、どこかで自力を出せるようにならないといけない。ただ今の自分の脚力と車番でやれることはやれたので、もっと自力を底上げしていきたい。自分が動けるようにならないと、後ろにもチャンスが無いので。
着だけ見れば出来過ぎた開催だったし、そのおかげで良い経験が出来た。GⅠに出られたことで得る物もあったし、より良い結果を出していけるように来月以降頑張っていきます。