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【岐阜競輪 開設77周年記念長良川鵜飼カップGⅢナイター】最終日12RS級決勝インタビュー!

2026/09/28

岐阜競輪では「開設77周年記念長良川鵜飼カップ(GⅢ)ナイター」が9月29日に最終日を迎える。12レースのS級決勝を走る9人のコメントは以下の通り。

1番車 山口拳矢

 自力。初手は前中団が欲しかった。あの展開だと岩井君待ちになるけど仕掛けてくれた。齋木君が自分のところに来る感じはあったし準備はしていました。あとは新田さんが1人で来たけど、岩井君を迎え入れるか迷ってしまって切り替えたタイミングが悪くなった。体調は問題無いけど、優勝する為にセッティングを煮詰めていきたい。

 

2番車 松浦悠士

 三度の猿樂君。猿樂君は良く内に行ってくれたけど、自分は井上さんのコースを空けられなかったのが反省点。番手に嵌ってからはすかさず行くと思っていた。自分は初日から比べると、感触は段々良くなっている。岐阜は記念を2回優勝しているし、相性が良くて走り易い。地元だと思うくらい声援も凄く貰えるので、決勝も頑張りたい。

 

3番車 山崎賢人

 自力。すかさず青野君が行って反応が遅れてしまった。良い感触では無かったけど、なんとか行けました。悪くは無いし何かもう1つ欲しいけど、修正せずに決勝に臨む。

 

4番車 齋木翔多

 自力自在。もっと早めに来たら出すけど、タイミングと岩井君が流していたので勝負するしかないと思った。今節は自力を出せていないけど、やれることはやれたと思う。記念の決勝は初めて。このメンバーで2車だし、2人でチャンスがあるような仕掛けをしないと意味はないと思う。

 

5番車 脇本雄太

 単騎。後ろになるのは仕方ないけど、押さえに行くだけ行ってあとは外併走でも勝負と思っていた。考えが甘くなかなか想定通りには行かなかった。身体も精神面も余裕が無く、戦える状態ではないけど気持ちだけ入れ直したい。新車はまだ感覚が掴めていないけど、松山オールスターのときのフレームに戻します。

 

6番車 猿樂楓樹

 自力。1番最悪の展開にしてしまった。番手に入ってからは相手のことは考えず、自分のタイミングで仕掛けた。カカリは悪くなかったけど、イレギュラーな走りをしてしまったので反省点を松浦さんに聞きます。初めての記念決勝で、ここまでは早くはなかったと思います。決勝はしっかり力を出して自分含めて、ラインから優勝者が出るように頑張る。

 

7番車 山田英明

 山崎君。特に作戦は無かったけどスタートだけ。あとは山崎君の感性で走ってもらった。踏み出しは抜群で相変わらず強かったし、千切れたら迷惑をかけるので必死だった。前回優勝していて、今回も決勝に乗れて流れは良いけどメンバーも違うし一走一走。決勝も山崎君を信頼して追走します。

 

8番車 志智俊夫

 山口君。取れた位置から組み立てだった。青野君のスピードは良かったし、山崎君も強かった。決勝に乗るにはここしかないと思って切り替えた。気持ち的には準決勝からが勝負だと思っていた。決勝は気負わずリラックスして走る。去年は3着だったし、それよりも良い着が取れるように山口君に頑張ってもらうよ(笑)。

 

9番車 渡部幸訓

 初の齋木君。新田君は良いところで仕掛けてくれた。2コーナーで置いて行かれて連結を外してしまった。決勝は乗れただけだし、新田君に申し訳ない。決勝に向けてはローラーに乗ってVTRを見て、修正するところがあるか探して臨みたい。

この記事を書いた人
木原

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