グレードレース

【京都向日町競輪 開設76周年記念平安賞GⅢin奈良】初日12RS級特選インタビュー!

2026/09/09

奈良競輪では「京都向日町競輪 開設76周年記念平安賞(GⅢ)in奈良」が9月10日から4日間の日程で行われる。12レースのS級初日特選を走る9人のコメントは以下の通り。

1番車 犬伏湧也

  自力。松山オールスターはしっかり動けている感じはあったし、優勝という結果が出て良かったです。去年S班を経験して今年1班。チャレンジャーの気持ちで走っている。今は持ち味を出して、力を出し惜しみせずに走っている。松山の疲れを抜いてから、またイチから練習。年末に向けて持ち味を高めつつ、レベルを上げていきたい。奈良での平安賞は昨年優勝しているけど、相性は普通だと思います。直線短いのでしっかり主導権取っていきたい。

 

2番車 南修二

古性君。前橋はラインの力で決勝に乗ることが出来た。状態は普通だったし、終わってからいつも通り練習してきたけど変わらず。落車の影響はもう無いです。

 

3番車 吉田拓矢

杉浦さん。松山オールスターは落車もあって厳しかったけど、前に助けられました。腰の打撲が酷かったので松戸記念は欠場させてもらった。ケアして今は違和感無く走れているし、ここまでは追い込んで来た。今年は調子の波も無く安定して走れている。奈良はイメージが悪くないので良い所を見せられるように。

 

4番車 佐藤慎太郎

根田君。8月は落車の影響なのか年なのか分からないけど、落車の影響ってことにしておきます。前回の宇都宮も突き抜けて良かったとは思うけどあれが現状。限界はすぐそこに来ているかもしれない。佐藤慎太郎は年末の地元グランプリのことを語れる状態じゃない。麻雀と違って役満で一発みたいなことは無いし、一走ずつやっていく。今は色々取り入れながら先を見据えてやっているし、60歳までS級で走れるように。

 

5番車 浅井康太

単騎で自力。松山オールスターのことは特に結果も出せなかったし、忘れました。前橋記念は中部の若手の頑張りのおかげで決勝に乗れた。決勝は反省点もあるけど、吉田(敏洋)さんに任せてもらったのでしっかり動いて勝負した結果。凄い雨で四日市も冠水したけど練習は出来ました。

 

6番車 根田空史

自力。地元記念は普段やらない走りも出来て収穫があった。決勝は自分の力不足です。松山オールスターから地元記念の連戦で、疲れもあったのでゆっくりしてから練習。変わらず良い状態で来れたと思います。奈良は好きだし相性も良いです。

 

7番車 山田庸平

犬伏君。前橋は直前に体調を崩したので良くなかった。最終日は久し振りの自力で良いレースをしたかったので良かったです。終わってからはいつも通り練習して来たので、前橋よりは良い状態だと思う。犬伏君とは連係は何度かあるし、まずはしっかり付いていくこと。

 

8番車 杉浦侑吾

自力。松山オールスターは状態自体悪くなかった。今年はビッグレースで良い成績が残せているけど、7車立てではしっくり来ていない。宇都宮が改修で使えないので1人で練習していたけど、状態は悪くないと思います。今回は9車立てだし、なんとかなると思いますよ(笑)。

 

9番車 古性優作

自力。松山オールスターはずっと噛み合っていなかった。落車してもおかしくない場面が多かったけど、1着を取れるように持って行けなかったし凌いでいるだけだった。決勝は自分のやりたいことが裏目に出てしまったし、力が無かったです。3週間程空いたけどいつも通り練習。平安賞は地元地区の記念だけど京都勢のレース。ただ自分はいつも通り走るだけです。

この記事を書いた人
木原

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