FⅠ&FⅡニュース

【奈良競輪FⅠ】S級決勝インタビュー

2026/08/27

1番車 三谷 竜生

「岸田はあの位置が取れたら斬った上を叩いてしっかりと勝負したいと言ってくれていました。菊池君が来て岸田も頑張ってくれたけど、追い付くか微妙な感じで2着権利になっていたし、地元というのもあって悪いけど、踏ませて貰いました。状態は初日よりも2日目の方が良いですね。決勝は優勝出来る様に自力勝負」

 

2番車 簗田 一輝

「貴治(松本)さんのブロックで齋木が止まったかなと思って、併せて貴治さんが出て行くかなとか、色んな考えが巡って…。結果的に自分が連結を外してしまってるのでダメですね。初日に比べては全然良いですよ。パワー不足は否めないけど、感覚的には悪くないです。話し合って自分は再度で齋木へ」

 

3番車 松本 貴治

「遠藤君が良いペースで駆けてくれたんで、僕が巧くアシスト出来れば良かったけど、すんなり齋木が4番手にいたので難しかった。番手から出て行くよりも残そうと思ったんですが…。感じは良いかなと思ったけど、体の疲れがあるのかもうちょっとって感じですね。決勝は単騎で自力勝負」

 

4番車 森田 優弥

「中団から流れの中で行こうと。疲れが抜けて良くなるかと思ったんですが、パリッとしませんね。何かモヤっとする感じです。何とかケアして決勝も頑張りたい。決勝も自力で」

 

5番車 竹村 勇祐

「点数が上がって番組も良くなり、流れが向いてきましたね。ただ、最後はアタマまで行く感じは無かった。菊池君を食えるかどうかでしたね。2日間走って感じは悪くないですね。3番手はあるけど、ジカは初めての森田君へ」

 

6番車 菅原 大也

「自力型の中で一番点数がなかったので、とにかく駆けようと。森田優君も流していたので、初日の反省を生かしてすかさず叩きに行けたのは良かったですね。長い距離を踏もうという気持ちが結果に繋がったと思います。皆で話をして、自分はいつも通り自力で行く」

 

7番車 齋木 翔多

「初手中団が取れたので一戸さんに削られない様に内を締めてと。そこで結構、脚を使いましたね。そこからは前がかなりフカして踏み上がっていたので、それならホームで緩むハズと、そこ目掛けて行きました。

貴治(松本)さんが前を庇う感じだったのが大きかった。前に踏まれていたらダメだったと思う。自分の脚というよりも展開だけど、その展開をしっかりとモノに出来て良かった。チェーンを新品に換えたんですが踏み応えがありました。決勝は菅原さんとは別で自力、自在」

新着コラム

コラム一覧