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4レースに出走した齋藤一茂は初手後ろ攻めとなり、前受けには大本命の岩辺陸。突っ張る気満々の岩辺。叩きに行くも突っ張られて苦しい展開となったが、再度でアタックすると粘り強く踏み上げると、とうとう岩辺を叩いて先頭に立つ。そのまま押し切っての大金星。
「いやーたまたまですよ。これだけ記者さんに囲まれる事がないので緊張しますね(笑)
普通にああいう展開になるのは想定内だったのでダメ元で行った感じでした。そうしたら岩辺君が踏んでなかったんでね。向こうからしたら踏んでるんだけど、来るはずないと焦って踏んでる様な感じだった。それでも併されると思っていたし、出切れるとは思わなかったですよ。まさか今後の競輪界を担っていくはずの選手に勝てるとは…(笑)
今回から新車だけど、これが新車のおかげで伸びたのか、相手が油断してたのか分からないけど、結果的に1着なので良いんじゃないですかくらいで(笑)。セッティングはまだ煮詰める要素があると思うけど、自分じゃよく分からないので、どりあえずこんなもんかなと(笑)
このタオルは以前行ったライブのタオル。いつも一人で行くので写真を撮られる事がないんで(笑)。その時にリフトで肩車をしたので肩が痛いんですよね。ダイブとか危ない事は怪我したらダメなんでしないですよ(笑)」