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玉野競輪 1日目 2R 1番車
森下龍之介 選手
記者「福岡籍っていうのに違和感があって、中四国のメンバーとして見てしまいます。」
森下「周りはもう九州で見てくれていますよ。高知の選手もアマチュアの時に福岡に3カ月くらい出稽古に行っていたから福岡に行くんだろうなと感じていたみたいです。」
記者「そろそろ優勝をと見ていますが。」
森下「周りの同期も次々と優勝していますからね。僕もそろそろ欲しいです。」
記者「レースが終わって師匠(吉岡稔真)と父親(忠夫)からアドバイスはありますか?」
森下「師匠も父も連絡があります。アドバイスしてくれていますよ。」
記者「別々に言われたら混乱しそうですね。」
森下「確かに違う事を言われる時もありますけど、大元は同じ事が多いです。周りの先輩からもアドバイスを貰いますが、大体は同じような事なので。みんな同じ感覚なんだなぁって。アドバイスを頂き助かっています。」
タイムが出ずに苦戦していた時期に吉岡稔真氏に師事。猛練習の末に養成所に合格し、晴れて選手となった。レースでは先行を基本に善戦中。まだ優勝はないが内容は◎。初日は1番車を得た。前受けからの突っ張り先行でライン上位独占を狙う。