アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト

実力者和田健太郎も地元記念優勝に燃える。直前のオールスターはやや精彩を欠いているが、西武園F1では鋭い差し脚を披露して今年初優勝。昨年の地元で節目の400勝を達成しており、地元はいつも好走するイメージ。盟友岩本俊介と共に今開催を引っ張る。

個人的にそろそろ才能が開花するであろうと思っている1人が櫻井祐太郎。デビュー当初から先行基本に戦っているスタイルで気持ちのいい走りをする。近況はやや成績を落としているが、松戸は櫻井の脚質が活きる。ここで結果を残して再浮上へのキッカケを作りたい。

ひと皮むけた印象がある松崎広太。6月下旬の和歌山で嬉しいS級初優勝を挙げてからも各地で好走を続けている。先行主体の競走でラインへの貢献も高く、時折見せる捲り脚にも定評がある。直前の和歌山G3でも決勝まで勝ち上がっており、勢いそのままに今開催も突っ走る。
松戸けいりんガイド
松戸けいりんの施設のご案内は、下記画像をクリックしてご覧ください
松戸競輪 開設76周年記念 燦燦ダイヤモンド 滝澤正光杯GⅢナイター 開催期間中はお得なキャンペーンを開催しています。
今すぐチェックしよう!
