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今シリーズをけん引していく地元の佐藤譲士郎
西武園モーニング競輪「オッズパーク杯(FⅡ)」が13日から開催される。初日メインの7Rに出走の7名のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 小林 和彦
いつも通り練習してきました。調子の方もいつ通りで変わったことは何一つありません。沼川さんが点数で困っているなら3番手でもいいけど、話した結果自分が佐藤譲君の番手になりました。北勢を追走していく。
2番車 長崎 達也
最近の感じはボチボチですかね。体調的な部分は問題ありませんよ。モーニングは結構自分に合っているので、これに関しては歓迎ですよ。
3番車 浦崎 貴史
平塚の落車では頭部打撲でしたが、その後の豊橋は家事都合で欠場しました。練習はできたので大丈夫です。モーニング開催も嫌ではないです。佐藤康君へ。
4番車 佐藤 康恭
豊橋から中4日で移動もあったので、調整程度ですかね。相手の動きをみながら走りたい。自力自在のレース。
5番車 佐藤譲士郎
奈良の前に松戸でちょっとした合宿みたいなのをやりました。しっかりと乗り込んでやってきました。前回はその成果が出たんだと思います。前まで首や腰の状態が良くなかったけど、ケアしてだいぶ良くなりました。自力勝負。
6番車 沼川 夢久
久々に良い番組ですよね。何か良い流れになりそうな予感がします。こういったレースでしっかりと決めないとダメなんですよ。小林君に任せます。
7番車 梶山 大輔
練習もしっかりとできていますよ。1着も取れているし、成績も良いですから。長崎君が北の後ろにいくなら、自分は中団中団で。