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松山競輪 2日目 10R 3番車
橋本強 選手
記者「感触はどうですか?」
橋本「2走とも3番手だったけど、ダッシュにも離れていないし良いですよ。落車明けにしてはいいと思う。」
記者「3日目はお休みが入りますね。」
橋本「5走での中休みは疲れが抜けていいと思う。しっかり身体を休めたい。」
記者「地元のGⅠ。気持ちの面で違いはありますか?」

橋本「全然違いますね。顔見せまでは緊張している。そこから準備に入ると集中して楽しめています。」
記者「橋本選手もベテランの域に入って、自分の役割をどう考えていますか?」
橋本「できる限り若手のサポートをしていきたい。敵が強力でも気持ち強めな作戦を立てて。空気を入れるのも僕の役割なのかなと考えてやっています。」
競走だけではなく、全てをサポートしたいと口にした橋本。時には厳しい言葉を口にするが、それも後輩を想っての事。地元のGⅠ。満身創痍の身体にムチを打ち、愛媛軍団をまとめ上げる。