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玉野競輪 1日目 5R 2番車
高橋聖太 選手
記者「本デビューして2場所。慣れてきましたか?」
高橋「徐々にレースは覚えてきているけど、まだまだ細かい所が。実戦で掴んでいくしかないですね。」
記者「師匠は佐々木豪選手ですね。」
高橋「はい。いつも師匠と一緒に練習もやらせてもらっています。」
記者「佐々木選手に付いたきっかけは?」
高橋「僕がアマチュアの体験の時に担当で付いてくださったんです。その流れでお願いしました。」
記者「高橋選手の持ち味は?」
高橋「得意なのはカマシです。でも、将来の事を考えると、チャレンジでは押え先行や突っ張りで勝てるようにと今はやっています。本当は大の苦手なんです(笑)。」
記者「憧れている、目指したい選手って誰ですか?」
高橋「松本貴治さんです。それと師匠の佐々木豪さん。愛媛を引っ張っている選手に僕もなれるように頑張ります。」
得意のカマシに頼らず、苦手なロングで勝負している高橋。初日は井上剛と徳吉正治に任されライン3車。積極的な走りで人気に応えて欲しい。