グレードレース

【小田原競輪 開設77周年記念北条早雲杯争奪戦GⅢ】2日目を走り終えて

2026/08/02

 

11レース S級準決勝 鈴木 竜士(東京107期)

 

 「基本は侑吾に任せてた。行ける所行ったらいいと思ってたので。ただツーテンポ早く行ける場所が正直あった。その詰まった所で行ってれば3人で決まったと思うけど、それは侑吾の考えなので。(杉浦は)小倉さんのブロックが入ってたので外を捲るか決めるか迷った。でも踏んでたので口が空いて。余裕はあったしそこは判断ミス。脚はたまってたので最低限2着と思って。疲れはだいぶあるけど、進んでくれてるし自転車は良い感じ。あとはしっかりケアして」。

 

 

10レース S級準決勝 菅田 壱道(宮城91期)

 

 「芦澤(大輔)さんも鈴木(陸来)君も伊藤(旭)君もみんなスタートがすごく早いので緊張した。全部突っ張る作戦で後輪だけに集中してた。ただホームまで引っ張ってたからカマシは怖かったけど任せてた。2周ではわからなかったけどホームで後ろが伊藤君だったので内だけケアして。あれが歩夢の持ち味だし、持ち味を出せるようにと。あとは自分の仕事なので。踏み出した時に仕事がでいる準備はできてた。初日の(鈴木)竜士、今日の歩夢とタイプは違うけど要所要所で対応できてる。アップでぼやっとした感覚があったのでさらに気を付けたい」。

 

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