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小田原競輪開設77周年記念 優勝 郡司 浩平 (神奈川99期)
「スタートは出てみて。山崎君が前取ったので、そのラインの出方次第でと。山崎君が打鐘で仕掛けたが、その前に自分で叩きたかったけどタイミングが取れなくて。そこは弱気でした。山崎君のダッシュが凄かったし、それに杉浦君の踏み上がり方も凄くて。一回合ってしまったというか、見てしまって空いてしまった。完全に終わったと思いましたね。鈴木君に見つかってしまったし、菅田さんにもし出られていたら終わりでした。最後は菅田さんを締め込みながら行ってそこは申し訳ないと。今日は完全に気持ちでしたね。今日も自力で戦い、結果優勝はできたけど、自分の中では自力ではもう少し、現状自力で戦うには厳しいなと。(オールスターまで)あと5日しかないし、脚力は上げられないので、今の力を100%、120%出せる準備をしておかないと。」

小田原競輪開設77周年記念 準優勝 鈴木 竜士 (東京107期)
「何もできずに申し訳ない気持ちです。杉浦君は頑張ってくれたけど。本当なら山崎君や菅田さんが来た時に止めなければいけなかった。結果的にただ切り替えるだけの形になってしまって。郡司さんと小競り合いして、郡司さんが外に仕掛けたときに内に吸い込まれるように行った。もし、山崎君が空けてなければ終わってました。北日本勢に行かれて、ラインとしての力を示せなかったのは自分の責任。僕はずっと杉浦君を信頼しているけど、前に信頼してもらえるように頑張らないと。」