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平塚競輪「第80回日本選手権競輪(GI)」は6日、最終日が終了した。11レースのS級決勝を走り4着〜9着の選手に話を聞いた。
4着 松浦悠士
想定外。あれだけスピード差があり、佐々木君が来るとは思わなかった。古性君がどの位置にいたかも分からなかった。雄吾に任せていたけど、余裕があったし2角で行けば良かったかな。最後も、外でなく、待って内のコース。それでも、3着ぐらいだったかも。
5着 荒井崇博
残念、力負け!
6着 渡部幸訓
凄い声援だし、良い経験が出来たと思う。壱道に任せていたけど、かなり厳しい展開だった。またGIの決勝に乗れる様に。
7着 菅田壱道
だいたい、こんな展開になるかなと。車番も悪いし、後ろから行き、切る所は競艇のタッチスタート。結局、脚を溜めていた古性君の優勝。今節は北日本の自力選手の層の薄さを感じた。準決で、自力、自力でラインが出来るぐらいでないと。来年は、メキメキ若手が育ってくると思うし、それに期待したい。
8着 取鳥雄吾
佐々木君は腹をくくると、こういうレース。4番手に入ったけど、余力はなかった。あとは、一か八か行ってみたけど併された。好きな位置から攻めろと言ってもらえたので前受け。自分の力で決勝に乗れた訳ではないし、海也や先輩達のおかげ。
9着 佐々木悠葵
関東から優勝者を出せず、脚がなかった。オーバーペースで駆けたし、後ろと意思疎通が出来ていない面もあった。こうして決勝に乗れたのはラッキーだし、少しずつ脚をアップさせたい。